So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

出来るのか?W3RSエンブレム、装着! [W650(1999)]

先日のブレーキ周りにて、ルックスに変化のあるパーツはほぼ終了。

…まあ、結果的に見た目が変化しただけの性能パーツなのだけども…と考えた時に、まだ気になっているパーツがあったなあ、と。大体片付いたら、最後にでも…と。

auciton.png
□落札

それがこちら、サイドカバーエンブレム…当初はイナドメのシールを考えるも、どうにもキラキラ鍍金シールは合わないなあ…しかも一枚で3,500円とかしやがるし。

で、白羽の矢が立ったのが「本物のW3用エンブレム」

…まあこちらは当時物ではなくリプロ品なのだが、それでも「W3用」には違いが無く、本家からの流用と言う事で購入して見る事にする…高いな、12,600 円(送料別)は。

IMG_9037.jpg
□サイドカバー取外し

オクにて落札したエンブレムは、神奈川からの出品…同じ神奈川なら僻地の神奈川でも翌日には着くだろう…と落札翌日に、サイドカバーを車体から外しておく事にする。

IMG_9040.jpg
□到着

サイドカバーを取り外して数時間後に、商品が無事に到着…おいおい、紙袋かよ。薄っぺらいアルミの板なんだから、ちゃんと箱で送ってくれよ…追加料金も払ったろう。

オクの説明では「郵便局 レターパックライト 全国一律 360円」とあったのを、発送後の責任は持てないというから、わざわざ佐川急便756円に変えたんだぞ…?

IMG_9042.jpg
□〇ホイホイ

…紙袋を開けると、その中からか抜きホイホイみたいのが出てきたんですけども。三角形のそれを開くと中から、ただのビニールに包まれたエンブレム…うん、梱包、雑。

仮にも12,600円(送料別)の商品の扱いとは、思えないんだけどなあ、これ。

IMG_9045.jpg
□サイドカバーエンブレム

そして、ビニールを取り払い、机の上になら…うわデカっ!という第一印象。

バイクのパーツは室内に持ち込むと大きく感じるけども…と思いながら眺めるも、なんだか良く分からない高揚感に包まれる。うあなんだこれテンション上がるぞ。

これが、リプロとはいえ、憧れのROADSTERエンブレムか…と。

IMG_9046.jpg
□テストフィット

ちなみに、オクの画像から湾曲しているのが見てとれたが、実際のアールは分からない…し、サイドカバーのアールと合うかも分からない…が、割とフィット感は良いね。

IMG_9047.jpg
□下準備

落札した当日、エンブレムに開いた固定用の穴から、さらネジだろうなあ…6㎜は大きすぎるし、5㎜…いや、バイクパーツなら4㎜だろうと購入して置いたステンさらネジ。

IMG_9065.jpg
□取付位置確認

まずは、車体左側から…にしたのは、ダミーノブがあるのがこちらだから。

サイドカバーの凹みに合わせれば、自然と高さが決まる…円形のノブとの距離から、横の軸も決まるだろう…と、位置決めの為にマスキングテープでラインを引く。

IMG_9066.jpg
□位置決め

ラインを決めて、エンブレムの向きなどを確認した後、エンブレムに固定するネジの穴位置を決める…固定穴からマジックを入れて円を描き、中心点にポチを穿つ。

IMG_9070.jpg
□反対側

反対側も同様にエンブレムを載せ、今度は右側のサイドカバーに引いたラインを元に位置を決める…最後にネジ穴を開けるべき場所にマーキング&ポチ穴を穿つ。

IMG_9071.jpg
□下準備完了

エンブレムの取付位置や角度、取付穴の作成位置を確認し、左右で並べて違和感が無い事の確認…まあ、左右に分かれて装着する為、付けたら見比べる事も無いのだが。

IMG_9072.jpg
□穴あけ&拡大加工

電動ドリルを用意し、ベランダにて穴あけ作業を開始する…樹脂系は繊維が大量に出るし、部屋の中では出来ないから…と、2㎜、4㎜、と開けた穴を徐々に拡大させる。

…あれ、最後に4.5㎜…と思いきや、無いか…次の際は5.5㎜…で良いかな。

IMG_9074.jpg
□加工完了

穴の周りの繊維を払い、左右ともに穴あけの加工が終わった事を確認。繊維はドリルの回転数を高めにして、ゆっくりと押し込んでいけば思ったよりもキレイに穴が開くな。

IMG_9076.jpg
□洗浄

払い落したとはいえ、残っているであろう繊維と、洗車後に付いたと思われる汚れを一度、洗面所で洗い流しておく…表面のワックスも落として脱脂しないとだしね。

IMG_9081.jpg
□エアロ用協力テープ

取り出したるはエーモンの強力両面テープ!…こちらはエンブレム到着後、近所の量販店にてVOX用E/gオイルと購入。さらネジだけでの取付は、ちょっと怖いからね。

取り付けるのがアルミ板で、取り付けられるのがFRPでは、トルク管理が難しいもの。

IMG_9084.jpg
□エンブレム裏側

てなわけで、サイドカバーに接触しそうな部分へと両面テープを貼り付けます…これ、テープだけでの固定なら、エンブレムの内側に何か詰め物が無いとかもな。

IMG_9099.jpg
□固定

当初の予定通り、さらネジを通してカバー裏側にて固定…うん、12㎜はちょっと長かったかも。もう5㎜は短くても…いやそれは短すぎるか…まあ、干渉しなければ良し、と。

IMG_9093.jpg
□完成

最後に、エンブレムが両面テープおよびさらネジでキチンと固定されていることを確認。

表面を磨いて…うん、良い感じだ。何というか地味にテンションが上がる…が、この日は夕方から雨…既に外はポツポツと振り出している様子…取り付けは、明日…だな。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:バイク

WorldWalk製LEDバルブ、『VIVID RAY』装着&レビュー! [W650(1999)]

先日、購入してきたWorldWalk製LEDバルブ、『VIVID RAY』を装着する。

…と言っても、至ってスタンダードなヘッドライトを持つダブさんでは、大した作業では無いのだけどね。ライトケースから本体を外してバルブを変えるだけ。

IMG_9004.jpg
□動作確認

…の前に、動作確認、だな。家電製品と異なり、バイク用の電装は全て組み上げてから初期不良!等が割とあるので…今回はメーカ直だから問題無いとは思うが。

…うん、ちゃんと通電するね。光量も必要十分で、これなら期待できる。

IMG_9005.jpg
□NG

まあ、単純な光量だけで言えば、これも悪くは無いんだが、構造的にリフレクタの半分しか使えないってのは、車種によってはネックになると学んだよなあ。

IMG_9006.jpg
□装着

バルブを挿入し、カバーを…ああ、これはカバーを加工しないとダメなタイプね。前述の差し替えタイプはこういう時は便利なんだけどね…うし、バルブは装着完了。

IMG_9008.jpg
□カバー

カバーは少しずつ切れ目を入れて押し込んでみたのだが、完全に切らないと無理なご様子。まあ、桁状態でこうなるのならば、どうしようもないわな。

せめて、上部からの浸水でショートしない様に切れ目は下に向けておこう。ファンの部分が外せればまだ、バルブだけ通せたのかもだけどねえ…ま、いいか。

IMG_9009.jpg
□バラスト

キセノンやそれまでのバラスト別体LEDバルブに比べ、圧倒的に小型化されたバラスト部…うん、これならケース内では無く、ライト本体に張り付けた方が良いかな。

ケース本体にバラストを残すと、その度にバルブを外さないと行けなくなるからね。

IMG_9014.jpg
□取付

うっし、取付完了!と…このレンズカットならば、どんなバルブが入っていも分からんかもなあ。まあ、その方がダブさんのクラシカルな雰囲気を壊さなくて良いかな。

IMG_9032.jpg
□VOX

そして余ったLEDバルブは、VOXへ。こちらも夜間走行はほぼ無いし、一応、アブソリュートのハイワッテージが入っているのだが、折角なので交換してみる。

IMG_9036.jpg
□点灯

取り付けて点灯テスト…うん、オッケ。原付の低い電圧でもちゃんと機能してる…し、夜間にテストしてみても、BW'S同様に何ら問題の無いご様子。

まあ、低速走行のみなので、必要前提条件が緩めってのはあるけどね。

IMG_9244.JPG
□確認

そして肝心のVIVID RAYのテスト…うん、オッケ!照射範囲に問題無し!

光量としてはキセノンには及ばずとも、ハロゲン球よりは明るめ&青白い光という必要十分な性能。まあ、車体のデザイン的にもキツいキセノンは要らないしな。

夜の高速道路や、電灯がまばらな倉庫街でもテストしたけれども、問題無し、と。

量販店にあるリボン等の高級品と比べれば格段に安いけれども、性能としては必要十分のVIVID RAY。後は耐久性の問題だが…そこまで走らないからなあ、ダブさん。

一度の走行距離は長いんだけどね…まあ、そこは年単位で様子見かな。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:バイク

WorldWalk製LEDバルブ、『VIVID RAY』購入! [W650(1999)]

先日の恐怖の夜間走行より、本格的な前照灯の見直しを迫られて数日。

ちょうどワールドウォーク(ハルデザインのあの方の元職場)がラフロにブースを出すというので、こちらのLEDバルブを見に行く事にする。

IMG_8939.jpg
□焼き肉ランチ

…と思いきや、そうだった、今日は奥様と約束のある日だった…せめて帰りにラフロに寄れるように誘導し、帰り道の途中にて焼き肉ランチとする…よしよし計画通り。

IMG_8942.jpg
□焼き焼き

ハラミ、ツボ漬けカルビ、切り落としカルビにニンジンとカボチャ。これに大盛りご飯とスープ&サラダが付いて1,200円はCP抜群。しかし、心躍る絵面だな。

IMG_8943.jpg
□オンザ白飯

ココのお肉はランチでも上質な脂が蕩けるお肉で、旨さと満足感に溢れるそれをオンザライス。バウンドまではしないモノの、肉の脂とタレがしみこむご飯は最強だよね。

IMG_8949.jpg
□WorldWalk出張

帰り道にラフロへ…あれ、KNの時みたいに外にブースが無いぞ…まさかもう撤収か、と思いきや店内の一階、入り口辺りにコーナーを発見、ほっと胸を撫で下ろす。

そして、LEDバルブの特性や、形状について色々と質問…ああやっぱり、と思う事多数で、特に某有名メーカの高額バルブは想像通りに照射に問題があるようだ。

と言うか、全車種(レンズ内リフレクタ形状)対応のバルブとなると、形状が難しい様である。

IMG_8951.jpg
□LEDバルブ

そして購入してきたWW製LEDヘッドライトバルブ、VIVID RAYである。

ちなみにお値段は5,980円…通販するとそこに送料が900円ほど追加される為、ブース出展時に購入して置けばわりとお得かもしれない。楽天では見なかったしなあ。

IMG_8952.jpg
□内容物確認

LEDバルブとコントローラ、その先にライト用のコネクタ…だな。うん、一体式なのかな。ばらせるかもしれないが、現時点ではちょっと硬そうに見える…まこんなものか。

IMG_8953.jpg
□バルブ形状確認

なお、メーカHPでも分からないのだが、SMDチップが前面と後面に付いている…これ、写真に載せるの難しいな。両側のSMDが写せる写真て一枚じゃ無理だものなあ。

ともあれ、そこは大事なので購入前に店頭で確認及びお店の方に相談済み。

今までのバルブは前面にしかない為、レンズ内リフクレタによる照射範囲の実用性問題(上部しか照射しない)が出てきた居たので…これならリフレクタ全体に当たるだろう。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:バイク

KOSOクランクケースカバーガスケット、ブルー! [BW'S125Fi(3rd)]

そういえば、クランクケースカバーガスケットの青は出たのだろうか。

以前は、4型用ケースカバーは赤のガスケットのみだったのだが(3型までのショートケースは青もある)…とwebで探してみたところ、少し前に発売されていた様だ。

IMG_E8902.jpg
□2りんかん

KNのHPを見るとラインナップにあるご様子…なんだが、店に行ったら沖縄店に在庫とか言われた事もある為、まずは近場の溝の口2りんかんへと足を運んでみる。

そもそも、KNは開店時間が午後と訪問し難いから量販店の後になりがちだ。

IMG_E8903.jpg
□港北NAPS

溝の口2りんかんからKN…が近いが、ここまで来たし港北NAPSも…と訪問してみる。

ただここはバイクのパーツが専用パーツから汎用ボルトに至るまで、かなり品揃えが悪いんだよねえ…2回のウェアは今は亡き喜多見の店舗並みに良いのだけども。

IMG_E8905.jpg
□KN企画

港北NAPSから10分程度で、KN企画へ…ウチからだと大きく円を描くように走り、最後にKNを経て尻手黒川から帰るのが、量販店周りにちょうど良いコースとなる。

IMG_8910.jpg
□ガスケット

そして購入してきたのが、このKOSOクランクケースカバー用ガスケット、青である…まあ、バラしてしまえばりんかんにてゲットしたので、後はお散歩だったのだが。

IMG_8913.jpg
□セット

クランクケースを外し、ガスケットを装着…うん、いいね、いいね。ここにブルーが欲しくて、同じケース(赤)を使用していたのに、買い替えたぐらいだものなあ。

…買換え当初、コレの青は台湾でもまだ出ていないと聞いた時は、ションボリしたが。

IMG_8911.jpg
□取付前

ちなみにこちらがガスケット取付前…まあ、この時点でクリアランスがほぼゼロなのでガスケットが無くても問題は無い…のだが、青が吸気口とロゴだけではやや寂しい。

IMG_8917.jpg
□取り付け後

それが青いガスケットを付けただけでこの変化!…うん、いいねいいね。カラーパーツはお値段が然程でも無い割に、変化があるというか満足感が高いよね。

IMG_8919.jpg
□完成

少し離れて車体全体と見ても良い感じ…うん、グリーンのカウルには緑と相性の良い青の方が断然に似合う。でも、迷彩に戻しても似合うんじゃないかなコレ。

IMG_8989.jpg
完成

車両全体で見るとこんな感じ…左後ろから見る事など、バイクは滅多に無いのだけどね。それだけに、たまに見かける角度でもきっちりキマっている車体は格好良い。

いやあ、出ると信じて待っていた甲斐があったか、な、うふふふ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:バイク

初夏前の江の島と、鎌倉の美味しいクレープツーリング! [W650(1999)]

体感的には、花粉がキチンと終わる(5月初旬)直ぐ後には梅雨。

…と言う事で、一年を通して貴重な気持ちの良い時期を満喫する為、今日もダブさんで走り出す。特に向かう先は決めていないが、この時間なら神奈川方面、かな。

IMG_E8871.jpg
□保土谷PA

BW'SやVOXにくらべ、乗る頻度が低いダブさん…ちゃんと走ろうという時しか乗らない為だが、走り出した時にはしっかりと走りたい…とまずは第三は保土谷PAへ。

どうすっかな、ココからだと横新から江の島方面、横横から三浦方面の二択か。

IMG_E8873.jpg
□江の島

風の気持ち良い季節…ではあるが、そろそろスリーシーズンは辛いかもなあと考えながら江の島へ…来たものの、特に用事は無いので一息入れたら、直ぐに走り出そう。

IMG_8879.jpg
□ロミユニ

江の島から海岸線を流し、鎌倉へ…この位の気温ならまだ、海沿いの渋滞も無く走り易い。そして、以前に訪れたロミユニを思い出し、ここで軽い昼食としようか。

IMG_8882.jpg
□いちご&フランボワーズバター

前回はシュガー&バター、塩キャラメルと食べたので今回はいちご&フランボワーズをいただく…うん、ここのクレープはもっちりとした厚い生地が美味いんだよねえ。

この為だけに鎌倉まで来るのすら、アリと思えるほどの美味しさ。

IMG_8888.jpg
□レモネードソーダ

クレープのお供にはレモネードソーダ…は走行中の疲れから甘味と酸味を求めた故なのだが、甘いクレープと共に食べると甘さのみで逃げ場が無くなる…失敗だなコレ。

暑い時期に走りに来て、このソーダでスッキリ!と言うのは気持ち良さそうなのだが。

IMG_E8891.jpg
□鎌倉

なお、ダブさんは裏道を抜けて檀葛へと乗り入れ、お店の前にて休憩中。

やっぱり、自分の車体を眺めながらお茶を飲むのは気分が良いねえ。これで酸味の強い珈琲と煙草があればいう事なし…なんだが、流石に鎌倉の路面で臨むのは無理か。

IMG_E8895 (1).JPG
□原宿

鎌倉を出て朝比奈を抜け、裏道を抜けて原宿の交差点にて一号に合流…おお、渋滞のメッカだsったここもいつの間にか立体交差になってたんだなあ。

…一号をしばし流して、目についたコンビニで休憩…ここから家までは休憩なし、と。

IMG_8899.PNG
□本日のルート

本日の走行ルート&データはこんな感じに…総距離:105.41km 平均速度:39.4km/h 登坂高度:1076m 走行時間:2:43'42、と。片道50kmのプチツー、かな。

梅雨入りを気にする季節になる前に、もう一度くらいは食べにきたいトコロ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:バイク

チップストップの、取り付けトラブル。 [W650(1999)]

以前に取付失敗のままとなっていたチップストップ…の続編。

IMG_8425.jpg
□謎

当初の組付けでも位置が合わないし、L字を逆に内側へと入れて見ても全く位置が合わない…なんだこれ、と悩む。ネットでの情報も微妙にあてにならないしなあ。

IMG_8427.jpg
□確認

あらためて、説明書を眺める…うん、最初のL字の終端が外側に来るのは間違いと分かる。だが、内側に向けたところで、ナット1~2個分位の隙間があるのは変わらない。

色々と考えた結果、取り付けパーツに大きな異常は無く、取付方法に問題が無いのであれば、取り付けられる側、車体に問題…と言うか差異があるのではと。

ただ、フレーム…自体では無いにしろ、こんな部分をマイチェンするか?

egm.png
□650

とは言え、可能性が無いとも言い切れない…と言うか、無いと言い切るには確認が必要になる。幸いにも川崎はパーツリスト状態で画面から内容が確認できる。

egm2.png
□800

うん、大きな変化は無…くないな、もうパッと見に部品点数が違うぞこれ。

800のE/gマウントの部分、パーツ数が5個…なのに対し、650は8個とまるで違う。どこで差異が生まれているのだろう、とよく見ると800はナットが無い…?

…そっか、800のE/gマウント自体にボルトの受けが溶接されてんのか、これ!

なるほどなるほど、800への取付はナットを挟んだ上でL字ステー、ボルトが貫通してその先でナットになるのね。それなら確かに、このナット分のだけ狂いが出るわ。

…結論としてはマウント部を800のに変更か、間にカラーでも入れるか、だな。…この為だけの交換作業はやや面倒な部位だし、カラーを入れてマウントにトラブルも嫌だな。

…うし、しばらく眠ってもらう事にしよう。いつか思い出した時にまた、考えよう。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:バイク

強化ブレーキ装着後、マスター&キャリパーの小ネタ諸々。 [W650(1999)]

今回は時系列がややバラバラながらも、ブレーキ周りの小ネタを紹介。

IMG_8691.jpg
□パッドピン

まずは、ブレンボキャスティング4pod用のパッドピン(byイーチオートパーツ)

自身で整備をした事がある人なら分かるが、キャスティングのこのピンは簡単に固着するし、取外し自体が無駄に難易度が高い…為、固着前に交換してしまう事にする。

IMG_8692.jpg
□純正ピン

奥のベータピンを上に引き抜き、画像手前側にパッドピンを引き抜くのだが、これがもうどう考えても取っ掛かりが無い。反対側からの叩き出し必須の構造なのである。

そんな面倒な構造の上、それが固着等されたら面倒も倍々である。

IMG_8693.jpg
□比較

購入してきた社外品と比較。変化が分かり易いのは、潰して入れるタイプの純正のCリング…これが固着すると外し難い上、新品でも潰し難いという嫌がらせのような品。

素材やデザインも異なるが、交換をする理由は主にこのCリングかな。

IMG_8695.jpg
□交換

純正を取外し、社外ピンにナスカを付けて拭き取り、その上にグリスを塗布してパッドピンを挿入。純正と異なりスムーズに入る。うん、純正とはけた違いのスムーズさ。

パッドピンとしてはBrightLogicとかDaytonaの方が有名で入手し易いかな。

IMG_8800.jpg
□タンクキャップ&ステー

ついで、マスター側。BW'Sで使用するも直ぐに変更した為、余っていたアルミ削り出しのマスタータンクキャップ…と、黒いマスターシリンダーステー。

IMG_8805.jpg
□ステー比較

穴位置や距離などは基本的に同じ…途中の肉抜き穴のデザインが違うだけなので、コレはホントに色が違うだけ…なのだが、黒マスターには浮くんだよなあ、シルバーは。

IMG_8807.jpg
□ステー交換

今まで不自然に浮いていたスイッチボックス周りのシルバーがブラックに変わった事により、一体感が増している。そもそも社外マスター自体が浮くからなあダブさん。

IMG_8808.jpg
□タンクキャップ交換

こちらは逆に純正よりも目立つ方向となるが、これはこれで面白いんじゃないかと思う、アルミの質感が生きるマスタータンクキャップへと交換する…うん、良い感じかな。

IMG_E8831.jpg
□完成

車両を含めて撮影…確認。うん、ステーは目立たず、タンクキャップは存在を主張。

どの道、別体タンクマスターな時点で、車両からは浮いて目立つのは覚悟の上。ならば、カスタム感を出すのも悪くないと開き直ったのだが、これはこれで良いね。

そんな訳で今回は細かいながらも各パーツのグレードアップを図る、と言う事で。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:バイク

遠方より、友、来る。 [Diary ‐雑感‐]

昨年の夏、東北にてニアミス後、ネットで仲良くなるという不思議な縁のまーさん。

北陸にお住まいの方なのだが、関東方面にいらっしゃるという事で帰路の途中、こちらにもお寄り頂く事と…関東と言っても千葉、それも内房と外房の突先なのだが。

IMG_8774.JPG
□迎撃の用意あり

少し前に、ダブさん、BW'S、VOX…と3台とも洗車したのは、ピカピカの状態での車両を見て貰う為…やはり、少しでもきれいに見せたいのは親心?なのだ。

IMG_8778.JPG
□遠方より来る

昨年、レークラインで出会ったまーさんとその愛機、TRX850に再会である。

抜きつ抜かれつ…と言うと格好良いが、山道で道を譲り、その後、装備の不具合で休まれていたまーさんに会釈をして追い越しただけ…なのだが、逆にそれが印象に残ったのだ。

FBでのつぶやきを見つけ、そこ走ったよ!あ、あの時の?みたいな、今思えば変な出会いではある。そこから色々と話が広がり、先日のマスター加工をして頂いたり。

実際にはニアミス程度の邂逅なのに、パーツ加工を頼んでるのも我ながら凄いな。

IMG_8780.JPG
□きりきり舞い

ネット上、ほぼ毎日のお付き合いの中で、こちらに来たら…と色々と話をした結果、やはり「都内」∔「自分」と言うキーワードを掛け合わせるとらーめんだろう。

美味しい店は数あれど、インパクトがあり他にはない味(修行元除き)で、話のネタにもなると考えると、激太麺300g+極厚トロ旨チャーシューは良い選択だろう。

IMG_8782.JPG
□コンビニ休憩

…但し、これから北陸まで帰られる人の胃に優しいかと言えば、否かもしれない。

30手前のコゾーでも満腹で苦しくなるようなメニューを少し年上の方に勧めたのは、無理があったかも…と思いきや、この店に連れて行った誰よりも早くスープまで完食。

そうか、このバイタリティがあってこそ、この超長距離ツーリングが成り立つのか。

IMG_8785.JPG
□ロミユニ

そして、自称スイーツ男子(男子?)との事、また普段の話の中でも時折出ていたロミユニへの訪問を熱く希望されたため、きりきり舞いより学芸大学ロミユニへ。

なお、ダブさんで使用していたツールバッグが、まーさんのTRXに付いているのマスター加工のオレの一つとして差し上げたから…と、このお店のケイクを持ち帰ってもらう為。

ついでに、まーさんの奥様用お土産を購入し、お渡し頂く事にする。バイク乗りの友人と末永く付き合う為には、友人の奥様への気遣いを忘れない事が非常に重要なのである。

IMG_8786.JPG
□お別れ

明日はお仕事の為、残念ながら夕方(3時頃)にはこちらを出ないと…と言う事で、ここでお別れとなる。え。この時間から600㎞弱ですか…家に着くの夜中近くないですか。

よく考えると、館山からウチまでで既に100㎞弱。そこから我が家で休憩をしたとは言え、都内を走り回り、この時間から600㎞弱って、計700㎞弱ですよ兄さん。

端的に言えば、ウチから喜多方日帰りツーみたいなものである。無理無理死ぬって。おいら、片道で300㎞を越えたら絶対に泊まるもの。むしろ200kmが限度だもの。

IMG_8791.JPG
□千葉土産

軽やかに…と言うには胃が重そうなまーやんさんを見送り、帰宅する。

そう言えば、お土産を頂いてたなあと広げて見ると落花生…うん、前にも話したけども、ウチの奥様が千葉産だからねえ…とはいえ、実は千葉の人もそんな食べないんだよな。

親類のお家を訪ねた際、美味しいよ!と出されたピーナツはなんと秦野産だったし。

なので何年…何十年ぶり?かの落花生を美味しく頂きました。ありがとうございました。ほぼほぼ一人でポリポリポリポリ齧っていた様な気がします。

今度は北陸に遊びに行きたいなあ、と思う反面、片道600㎞はなあとも…せめて300㎞走った辺りで一度、泊まらんと無理な気がするが…余裕が出来たら行こうかな。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:バイク

2018年、6月のらーめんについて。 [月間らーめん記録。]

さて、今月のらーめんは…と数えたら、なんと驚きの四杯!

およそ、週に一度しか食べていない割合となる。花粉最盛期と同じか、それ以下だなあ…外出率は変わらないのだが、外食自体が減っているからだろうか。

2018-06-05T21:33:01.JPG
□1日なんつっ亭 川崎 なんつっ亭 中華そば+大盛り 850円
評価:★★★★★★☆☆☆☆

奥様と映画「孤狼の血」を見る前に、軽く食事をしておこうと頂くことに。立地的に中々訪問が難しく、直前の花粉もあり、数カ月ぶりの訪問となる。

そんな訳で久しぶりに食べる黒マー油は美味しい…が、以前ほど味の勢いは無いかな。

2018-06-14T15:30:49.JPG
□7日 不動前 きりきり舞い 特黒らぁめん 1,000円
評価:★★★★★★★★☆☆

花粉以降、ダントツの訪問率を誇るきりきり舞い。やはりここの特黒は特別と言うか、らーめんというジャンルの中に納めずとも、最も美味しい食べ物の一つ。

接客にやや難があるけども、これは店主の資質の問題だからなあ。

2018-06-14T19:55:44.JPG
□14日 矢口渡 いそべ にこにこわんたん麺+ご飯 1,000円
評価:★★★★★★★☆☆☆

こちらも少し、間を開けての訪問。強制らーめん断ちの結果、あまりしなそば系に惹かれなくなるという事象が発生。今回はわんたん減のにこにこにするも満足感は変わらず。

味の安定感、接客の素晴らしさは、らーめんやと思えぬレベルの高さ。

2018-06-17T19:14:22.JPG
□17日 溝の口 松虎亭 森岡醤油老麺 570円
評価:★★★★★★☆☆☆☆

溝の口を訪れたので訪問。2りんかんに行く時、文教堂本店に用がある時は、店先に駐輪スペースがある事もあり、それなりに訪れやすいお店でもあったりする。

スープは抜群だが、その他は街の中華屋レベル、但し値段もそのレベルでCPは最高。

【総評】
思い返してみれば、上々家を訪れた際は定休日、まっち棒を訪れた際は行列で断念、等の機会損失もあるが、全体的に外食をしなくなりつつある様な気もする。

特段、健康に問題は無いのだが、基本が自炊で週に魚3:肉2(週末は飲み)の割合で、調理も野菜を取る様にと考えていると、自然と外食を避け始めているのかも。

あ、日常の足がBW'SからVOXに移行して、行動範囲の低下もあるのかな。

でも外食の時も望んで食べるというよりは、調理が面倒な時…だし、なあ。そんな訳で、とりあえず一年間はつづけたし、ちょっとこのコンテンツはお休みしてみようかと思う。

このコンテンツにコメントが付いた事も無いし、あまり興味を引いてないみたいだし。
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:バイク

道志みち強化ブレーキテスト&Stoyさん訪問…後にポン太。 [W650(1999)]

ひさしぶりのお山遊び…も兼ねた、強化ブレーキの走行テストに行く事にする。

IMG_8697.jpg
□出発

時間は早朝…と言いたいところだが、諸々の家事などを済ませてからの出発となると、いわゆる出勤時間帯と近い時間帯となるのは、致し方ない…のだが。

今日は夜までフリーダムと言う事で、早朝から出掛ける許可を貰う。

IMG_8701.jpg
□GPSセット忘れ

うっきうきで出掛けるも、東名を降りた辺りでGPSのセットを忘れていた事を思い出す…うん、まあ、ここまでのルートは自宅~東名だけだし、と割り切る事にする。

IMG_E8702.jpg
□のどかな

花粉も落ち着いて、去年からご無沙汰していたのどかな景色を堪能。たまに見る景色だからこそ、こののどかさが良いのかもだが…もう少ししたら稲が植わる頃だな。

水田になる頃にまた、写真を撮りがてらに来たいところだな。

IMG_E8706.jpg
□道志入口

さって、今日はちょっと本気で攻めちゃうよ!ブレーキの性能テストだしね!

…と鼻息も荒くメットの顎ひもを締めていると、ウゥゥゥ!と言うサイレンの音…ああ、ココのちょい手前に白バイいたよね…ああ目の前で捕まってるよ…。

…まあ、良い感じで肩の力が抜けたと思う事にする。

IMG_E8719.jpg
□道の駅

道志みちを駆け上り、道の駅に到着…うん、平日の朝だってのにそれなりにバイクがいるもんだなあ…まあ、バイクにとっての早朝って程でも無いしな、この時間は。

本気組が捌けて、ツーリング組が出始める時間帯なのだろう。

IMG_E8710.jpg
□お山終了

ぐるっといつものコースを一回りし、強化ブレーキのテストを終了!

…うん、やっぱりいいわ。特にマスターを変えた事により、ブレーキの動きがしっかりと分かる為に、不安感が殆どない。特に下りのブレーキング時の安心感が別もの。

もちろん、瞬間制動の高さとそれに応える足回りにより、コーナー侵入時の安定性自体が全域で増しているのだが、何よりも下りの先へ引っ張られて行く様な怖さが無い。

これだけキチンと回答するWはちょっと無いんじゃないかな、という出来である。

IMG_8729.jpg
□俺系らーめん藤本

お山を下り、町中に入り、さて昼ご飯は…と考えて俺系らーめんへ。

意外と複雑なスープも好みだが、高加水率のビロビロとした食感の麺が好きなんだよなあ。こちらへ遊びに来た際、昼食で悩んでいたのだがこのお店を見つけて解決。

駐車場スペースが砂利で、止める時にちょっと躊躇するのが難点だけども…止める時の不安定感、車体を引き出す時のブーツ裏の滑りを考えると、そこがちょっと…ね。

IMG_E8737.jpg
□Storyさん訪問

この日は夜からポン太と合う予定があるので、彼の仕事上がりまでフラフラと時間を潰す…もう一度、道志へ…と考えるも、混みあうだろうし…あ、Storyさんへ行こう。

IMG_8734.jpg
□GODIVAコーヒーキャラメル

前回は確か、ヘーゼルナッツだったので、今回はキャラメルで…うん、苦いコーヒーの甘い香りってのもまたオツなものだなあ。煙草は合わないが、これはこれで良い。

友人待ちの時間をしばし、のんびりとした珈琲タイムで過ごさせて頂く。

IMG_8745.jpg
□ポン太来襲

そして、仕事帰りのポン太と厚木の二輪館で邂逅…し、ほぼ閉店時間だった為に、道路を挟んだ向かいのバーミヤンへと向かう。今日の夜ご飯はココかな。

IMG_8742.jpg
□バーミヤン

ファミレスって職場の近くにでもない限り、中々、行かない場所だよなあ…貴重な一食を任せるにはちょっと雑な料理だし…と思いながらも、それなりに美味しく頂く。

個人店なら80点を目指せる素材で、40点がいいとこなんだよなあ、ファミレスは。それなりには食べれるが、昼間の俺系らーめんを思い出すと、ちょっと寂しいお味だ。

IMG_8746.jpg
□夜遊び

ポン太と別れたのが深夜の為、この時間ならば下道も空いているだろう…と246を上るのだが、ここで想定外の事態が…このLEDバルブ、死ぬほど暗くて、走るのが超怖い。

…レンズカットによるものだろう、BW'SやVOXの夜間走行では何ら問題が無いのだ。

端的に言えば、照射位置が前方の車のバンパーを照らす感じで、路面を全く照らさないのである…うん、これ、バルブ上方にしかLEDが光らない故の難点だろうな。

東名に乗らなくて良かった…怖いのでずっと前方の車両に張り付くようにして帰還する。

IMG_8749.jpg
□帰宅

画像の様に、一定の光量のある道路ならば大きな問題は無いように見える。

…が、青葉台より先の246はかなり閑散とし始める地域の為、道路を照らすのが街頭だけとなり、道路全体の明度が低い様な状況ではちょっとこのブル部は使えないかも。

強化したブレーキのテストに行き、夜間時の問題を発見して帰る事になろうとは、なあ。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:バイク
前の10件 | -