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KOSOクランクケースカバー交換&デイライト取付け! [BW'S125Fi(3rd)]

さって、勢いに任せて購入してきたパーツを装着するとしようか。

KOSOのクランクケースカバーだけは、外見が多少の変化があるというだけ、そして作業自体もボルトを8本緩めて戻すだけ…と言う微妙にテンションの上がらない作業だが。

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□BW'S125 デイライトキット

と、その前にはまず、ある意味本命なデイライトキットの取付からか。

発売時から目を付けてはいたものの、位置的にライトガードとの共存が難しいように思え、諦めていたパーツ…今回、ライトガードを外すのであれば、ぜひ付けて見たい。

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□内容物確認

パッケージの中身はライト本体とその配線…ん。もうワンセットある配線は…ああ、ウィンカーと同形状のコネクタだから、これをウィンカーとして使えるようにか。

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□パーツ検証

ライトそのものは、至ってシンプルなつくり。丸みがあり切り欠きのある部分でフロントカウルへと固定し、上部に突起がある方を内側にしてインナーへ固定なのだろう。

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□ポジション用コネクタ

どこから電源を取るかな、と考えて、そう言えばポジション替わりなんだよな…とポジションへの分岐を作っていたことを思い出す。ここに+と-を繋げば良いか。

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□配線まとめ

当然ながら左右のライトごとに+とマイナスの配線…がある訳だが、別にそれぞれに通電する必要はない訳で、それぞれの極性に合わせてギボシ化して置く事に。

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□フロントフォーク到着

なんて作業をしていたら、オクで落としたW650のフロントフォークが到着する。

…あれ、思ったより小さいというか短いというか細いと言うか…まあ、35φ程度のほっそいフォークだしこんなものか。BW'Sのステップに乗りそうなのはありがたいね。

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□配線チェック

さて、ポジションのコネクタから配線を繋げて通電確認…よし!

…良し?良しじゃねぇよ、カウルに設置するパーツなのに、設置前に結線しちゃってどうすんのよオレのバカ…!はい、結線作業のやり直しが決定でござる。

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□ケース比較

とは言え、電工系は部屋に…もう下まで降りてきてるんだし、次の作業へ進もう。

てなわけで、頭を切り替えてKOSOクランクケースカバーを装着…の前に、ケース自体を並べて比較。うん、比較するまでもなく同じパーツだね。無駄遣い感凄いなあ。

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□おレンジャー

まー、それでもやると決めたんだし、今更、考えても仕方ないや…とケースカバーを取り外して気が付いた…あああ、こんなとこにまだオレンジが残っていやがったか…!

1,600円と地味に高いパーツ、また色が変わるだけ…なので目を瞑ろうか思案する。

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□ボルト作成

そして今回、思い付きで購入してみたキャップボルトカバー…これ、KN直営の店にしか無い小物っぽいので購入してみたのだが…ガンメタカラーを外して代わりに装着。

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□ケース装着

ブルーロゴとダクトのクランクケースカバーを装着…うん、良いんじゃない、ブルーも。そして思いの他、グリーンのボルトキャップカバーが面白い、なコレは。

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□確認

車体が少し離れて…うん、やっぱりグリーンとの親和性は明らかにブルーの方が高いわ。好みにもよるのだろうが、オレはレッド×グリーンはちょっと生理的にダメだったから。

この辺りちょっと自分でも分からないんだが、嫌なんだよなあこの組み合わせが。

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□KOSOコンビニフック

ついで、目についたので買ってみたシリーズ、2!お、こんな色もあるんだ!程度で買ってみたので、本当に思い付きと衝動買い…まあ、形状も今のと変わらんしなあ。

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□配線やり直し

さって、部屋に戻ってリカバーするよー配線やり直すよーとここで作業が躓く。

取り付けた人ならば分かるが、どうやっても突起部分がカウルの穴に入りきらない…カウルがCROSSDOCK製だからかね…?結局、突起を切り落として両面テープ。

今度はカウル内に配線を通してから結線し、ポジションのコネクタへ接続、と。

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□装着

一応、突起がフロントカウル内部に挿入できたと仮定し、穴位置を合わせて強力両面テープ(エアロパーツ用)で固定…ま、位置は合うし、重量的に剥がれも無いだろ。

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□通電確認

今度はカウルを取り付けてからの通電確認…うん、まあ、こんなものかな。

昼間に見ると目につくものでもないが、夜間ならそれなりにインパクトがありそうだ…少なくとも純正のポジションライトよりは目立つし、前方への指向性が高いから。

ただ、思ったほどのインパクトが無い…LEDが白いから、かな…青が良かったか…?

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□エムズファクトリー

一通りの作業を済ませたので、エムズファクトリーへとフロントフォークを配達する。

一応、到着した物自体は確認したし、ダブさんとも見比べたのだが、アクスル径やそれに類するサイズの部分は目測でしかわからず、問題が無いように見えるが分からんか。

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□学大 武一

変えたパーツの確認がてらに、学芸大学まで試走…と言う事で昼ご飯は武一に。最近、色々とあってむさこ方面には足を向けなかった為、ひさしぶりの訪問となる。

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□濃厚鳥白湯

ひさしぶりの濃厚鳥白湯だったせいか、この日はやけに美味しかったなあ…。

ちなみに要件の本命としては数日後に控えるクリスマスを前に、奥様へのプレゼントを買いにロミユニまで…だが、鳥白湯の旨さに目的を忘れかけたのは内緒な。

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□リアビュー

ま、そんなこんなで帰宅後にあらためて車両を確認…うん、ブルーが良いというよりはレッドが無いのが良いね。グリーンのボルトカバーも意外に良い感じのアクセント。

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□フロントビュー

アングルとしてはリアから見た方がケースのインパクトがあるんだが、ダクトが見えるのはこち側のせいか、ブルーのダクトがグリーンのカウルにも良く似合っている。

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□反対側

そして、少し離れて見て気がついたのだが、意外にフックが良い仕事をしている。

後ろから見た際にフロントにあまりグリーンがないこと、既存のグリーンが全てシルバーに乗っている為、黒いカウルの中のグリーンが良い感じにインパクトとなっている。

へぇぇ、思い付きだし、フックなんて色はどうでも…と思ってたんだけどな。

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□デイライト

ちなみに最も期待したデイライトは良く分からん…まあ、昼間だと分からないし、乗り手からは見えない位置のパーツなので、苦労の割には達成感が無いなあコレ。

以前の様に通勤にも使用し、普段、夜間走行があればまた別なんだけどね。

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□お使い

今回は明らかな無駄遣い…を埋める為に旧ケースカバーを売却する事にした。

んで、売却先…の友人から依頼があり、ケースカバーの交換がてらに駆動のメンテと言う事で、ベルト&WRの交換作業を実施する…最後に手を入れてから、もう何年かな?


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前足加工&発注が決定!そして自家製はんばーぐ。 [W650(1999)]

最近はフロントフォーク関連の考察が脳裏に常駐しており、眠りが少し浅い感じ。

今日は前日の就寝時間が早めなこともあり、4時台に目が覚める…んー。早く起きたが寒いし、室内で単純作業でも…夜ご飯の仕込みでもしておこうかな、と。

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□はんばーぐ

冷蔵庫を眺めて今日ははんばーぐに決定する。

玉ねぎを炒めてから冷やし、ひき肉を入れて卵を割り入れ、練り込んだらパン粉をまぶし、水分が少ないようなら少しだけ牛乳…を成形して、ハンバーグの完成。

二つは今夜のおかずなのでフライパン。もう二つはラップに包んで冷凍庫へ。…在宅勤務と言う事もあり、ほぼ家事を引き受けているのだが、なんだかすっかり主婦だな。

手を動かしていようとも、頭の中身はフロントフォークで一杯なのだが。

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□昼ご飯

川崎港湾部に用事があり、ついでに昼ご飯…なら一度、都内に出てらーめんもアリだろう、と羽田は上々家まで。今日は空腹とたまの贅沢にちゃーしゅーめん中盛に。

いつしか、ここのチャーシューは脂身少な目の赤身肉に変わり非常に好みなのだ。

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□エムズファクトリー

前述の問題から、一度は断られた最寄りのkawasakiショップへ…今回は担当してくれた人が異なり、W650のオーナーさんと言う事で話が弾み、色々と相談させて頂く事に。

結果、諸々の制約は付くものの、フォークをお預けして、分解後にアウターチューブを引き取り、ブラスト後に再び預け、組み上げた後に車検&交換作業を取り付ける。

前回より、やや必要コストが明確になった為、備忘録としてその内容を記載する。

HyoerProフロントサスペンションキット:19,440円
純正O/H用パーツ:9,850円…思いのほか、パーツ代が高いな。
合計:29,290円
工賃18,000円予定。

えーと、中古フォーク23,000円+HyPro19,440円+O/Hパーツ9,850円+O/H工賃18,000円+ブラスト代(不明の為、含まず)=70,290円…素敵なお値段、だなあ…。

初期型限定で、中身がHypro、O/H済、アウター加工済…のフォークが、現在のとは別に入手できる前提とは言え、バカだよなあオレ。他に工賃も車検代も掛かるっつに。

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□KN横浜

散財が一定ラインを越えた辺りで、脳のどこかがパカッと開くような感覚を覚える…実際に開くのは脳ではなく財布なんだけどね。そして出ていくのはお金なんだけどね。

てなわけで、やってきましたよ、KN横浜。エムズファクトリーを出て家と反対方向へ進めばこのお店があるってのもまた、ルート的に宜しくないんだよなあ…言い訳だけども。

まぁあれだホレ、前回のBW'Sネタで最後に呟いてたあれば、どうしても、なアレだ。

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□お買い物

再び備忘録として、購入してきたパーツとその品代を下記に記載して置く事にする。

KOSO LEDフロントデイライトキット:3,132円
KOSO軽量クランクケースカバー:6,750 円
コンビニフック:638円
ステンボルトカラー:789円
合計:11,318円

うん、やっちゃったね。そこそこ悩みはしたものの、文字とダクトのカラーが異なるだけのパーツを、7,000円弱も出して買っちゃったね…しかも小物までチョイチョイと。

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□散財

エムズファクトリーでのお話は、必要パーツの発注だけは前払いと言う事で画像にあるレシートの通り。ざっくりと3万円…KNでの散財がざっくり1万円…で合計すると。

【その他】駐輪場代(月極):2,500円 昼食代:1,000円
【総合計】44,108円

うん、本日は五万円弱の散財でした~!収入減少の折に何やってんだろ感が半端ない。

前足は来月の車検に合わせて多めに予算(貯蓄)を切ってあるのだが、KNは悩んだとはいえ昨今の思い付き感が拭えず、こちらは純粋に散財としか言えないだろうな。

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□夜ごはん

今回の散財は自費とは言え、奥様には説明できんなあと思いつつ夜ご飯。

今回のはんばーぐは肉屋から変えて見たのだが、焼き始めから焼き上がりまで全く違う様子を見せた事にビックリ…味も前の肉屋のものよりも数段、美味しく出来たと思う。

これはちょっとお店に出したらお金が取れるレベルじゃないかしらと自画自賛。

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□本日のルート

今日は羽田~横浜間(総距離:44.69km)を食事やら諸々の用事でウロウロ。そして色々と散財する。休みって訳でもないのに、妙にイベント満載の日ではあったなあ。

そこそこ走ったのと早朝から調理で疲れたので、今日はここまで…後は布団で妄想しよう。


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初期型(と思わしき)フロントフォーク、オクにて落札! [W650(1999)]

以前から悩み続けた、初期型W650のフロントフォーク。

問題となるのは、お店にて分解/加工/組立の三工程が出来ない事。加工と言う工程の実現性もあるが、分解~組立までに時間を要した場合、車体の保管が効かない事が大きい。

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□オークション

な・ら・ば、中古フォークを購入、組み換え後に車体を持ち込むのはアリだろう。

フォーク単体であれば、バラしておいた状態でも然程の場所は取らない…し、何よりも移動させることも出来ず、不安定な状態で保存せねばならない車両も存在しない。

よし、中古フォークが出ていないか…お、ちょうど初期型のフォークが出ている。

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□アクスル径

…が、問題はこのフォークが本当に初期型のモノか、という事だ。

以前にも載せたかもしれないが、初期型はフロントアクスル径が15㎜、2001年以降のモデルは17㎜という変更が為され、その為にアウターチューブやハブの形状が変化する。

そこで出品者を質問攻めしたのだが、結果的に分かったのは『書類上の初度検査年月は平成11年2月』『車両引き取り後のフロントフォーク交換履歴は無い』事、だけ。

平成11年は99年だから、間違いなく車体は初期型…なのだが、それが現在に至るまで、フロントフォーク交換をされていないという証明はどこにもない。

アクスルが計測出来れば良いのだが、すでにアクスルは販売済みとの事…賭けだな。

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□落札

丁寧な対応をしてくれる業者と見込んで、少なくとも交換履歴の嘘は無いだろう…と、落札する事にする。20,361円で落札、関東送料1,600円=21,961円…か。

えーと、落としたフロントフォークをベースに、今後の作業を試算して見ると、だ。

【ベースフォーク】20,361円+関東送料1,600円=21,961円
【加工賃】 サンドブラスト&表面加工の代金 5,000円~10,000円(仮)
【パーツ】ハイプロのオイル&スプリング 20,000円
【O/H代金】15,000円+交換用消耗品代

61,961円~66,961円に、交換用の消耗品代、かあ…仮に部品が1万として、8万弱の前足となる訳か…しかも状況証拠ならぬ車両推測からの見極め発進というリスク付き。

うーん、これはちょっと早まったかも感が、無いとも言えないような、現状だなあ。

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W3シート?W800ファイナルエディション、シート。 [W650(1999)]

前足がー、ライトがー、と言っていたけれども、まだ不満点はあったり。

と言うか、ライト回りにしろ今回の部分にしろ、一度は交換したものの納得が行かず…前よりは良いんだけども、と言うラインに準じた故の不満が残っていた訳で。

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□officialシート

そんな訳で純正よりは良いのだが、やはりイマイチ感を残すのがこのシート。

いや、W1タイプは格好良いし、シートデザインは抜群…なのは確かなのだが、いかんせん、薄いのだ…上の画像でも分かる通りに、タンクに対するボリュームが足りない。

真横からの撮影に耐えない…しかも反対側から撮るとさらに薄く見えるからね。

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□誤魔化し

なので自然とシートが切れるようなアングルか、真後ろからの『シートが格好良く見える』アングルが多くなり、以前ほどではないにしろ、気になるなあ…との不満は消えず。

前足、ライト回り、までは自分の中で正解があるのだが、シートはこれ以上に好みが無い為、このシートをベースに、アンコ盛しか無いかなあ…と悩んでいたのだが。

しかもこの形状のままに厚みを増した際の、具体的なイメージも思いつけないままだし。

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□ホンモノ

…と悩んだ辺りで、以前に見せていただいた、W3を思い出す…あれは美しかった。

個人的にシートは段付きで後方で少し盛り上がりがあるものがベスト…と感じていたのだが、W3純正シートは旧車の中でも珍しいデザインで、目を惹いた事を思い出す。

そして、あれ、どこかで見た、しかも純正シートじゃなかったろうか…?

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□ファイナルエディション

…とwebで探してみて気が付いたのがこの、W800ファイナルエディションの純正シート。…うん、純正シートとしては悪くない、デザインだ。650のは微妙だからなあ。

…うん、W3デザインのタンクをつけているならこのシートかなあ…。

調べて見ると…53066-0538-NQ 27,000(25,000) EJ800AGS シートアツシ,デユアル,ブラツク+ホワイト+コ 税込み27,000円…意外とお安い。

あれ。あれあれ。これはアリなんじゃないかしら。変な部分に白パイピングで、タンデムベルトが無い(しかもデザインで表現)のがちょっと、アレな感じだけども。

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□w800final

それでも、今のシートよりはしっくり来そうな気がするんだよなあ。

順序としてはフロントフォーク、ヘッドライトケース&ライトステー、と考えていたが、簡単に入れ替えが出来る事を考えると、真っ先にこれをやっても良い気もする。

お値段も抑え目だし、買っちゃおうかしら…。
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iPhone8Plus、非接触型充電器について。 [装備・小物類]

iPhone6SからiPhone8Plusへと至り、新機能的なものが色々とある。

…がその中でも、最も大きな変化(カメラ機能はPlsu特有な為に除き)が、ライトニングケーブルを介さない非接触型(Qi規格)の充電機構だとオレは思う。

なーのーに、純正付属部品として同梱されていないのはどういう事か。

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□WC-FC-P-BK

Xだけの新機能ならまだしも、8及び8Plusの標準機能にも関わらず、その機能を使用する為の付属品が無いとか意味が分からないよ…と言う事で、購入してみた。

なお、ヨドバシ店頭でデモ機に載せて反応する事だけはテスト済みの製品。

んー…充電器本体とUSBのケーブルだけ…ACは付属しないのか。あれ急速充電はACが対応しないとダメなんじゃなかったか…まあ、現行のiPhone8Plusはまだ未対応だが。

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□内容確認

価格的には3,980円と半ばくらいのクラスを選んでみたのだが、これが高いのか安いのかも良く分からない…とりあえず充電機能のテストが出来れば御の字程度だろう。

…と、お試し的に、新機能のテストに購入したのだが、これがビックリするほど快適。

単純な感度はそこまでよくは無いし、充電速度は体感で言えばライトニングケーブルの1/2~1/3とかなり遅いのだが、「そこに置く」と言うだけで充電が出来るのは秀逸。

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□高性能

ネット上ではあまり評判が宜しくない様だが、この値段でこの性能なら御の字だ。

いや、この充電器が…と言うよりは、非接触型が、とも言えるのだが、「充電しよう」とケースの接続部をまくり、ライトニングケーブルを指して…の手間が無い。

使わない時に、「そこに置くだけ」で充電が為されるのは、物凄く便利なのだ。

副次的な利点として、「使用しない時は充電器上」と言う癖がついた為に「あれ、どこに置いたっけ?」と、iPhoneをロストして探す手間がなくなるのも大きかった。

特定の場所に片付ける癖がつき、必要な時はいつも充電が済んでいるという素晴らしさ。慣れてしまうともう、ケーブル差し込み型の充電器は、使えないなあ。

なお、奥様の8は背面が熱くなるトラブルが発生したが、8Plsuでは特に発生しない模様。

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iPhone8Plus、ポートレートモードとミラーレスの画像について。 [装備・小物類]

iPhoneを6Sから8Plusにして一週間、ようやくこの端末も馴染んできた。

そしてPlusシリーズを選んだ理由、デュアルカメラだから出来るポートレートモードをそれなりに利用してみて、その長所と短所も見える様になってきた様だ。

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□iPhone8Plus

やはりその手軽さ(持ち歩き、扱い易さ、等)、それでいてしっかりと被写体をクローズアップ出来る点は凄いと思うし、使い勝手はミラーレスも一眼も敵わない。

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□PEN E-P5

が、逆に画質という点では、所詮はスマホカメラと分かる。PEN E-P5と比較して見れば一目瞭然だろう。深度の問題もあるが、そもそもの画質が大きく異なるのだ。

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□iPhone8Plus

また、接写に酷く弱い。被写体との距離を何度も調整し、何枚も撮影した上でこの程度。アングルは限られるし、苦労に見合わない平たい画像。Plus系の意味はない。

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□PEN E-P5

8Plusではまっ平になるこんなアングルでも、PEN E-P5はピントを合わせるし、それなりに奥行を見せる。持ち歩きの手軽さがあるのに、接写が弱いのは致命的に感じられる。

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□視界の暗さ

また、F1.8のレンズを持ちながらも開放出来ない、シャッタースピードを調整できないが為に、夜間撮影ではかなり暗い。上のWの画像と比べると良く分かるだろう。

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□工夫次第

ただ、工夫次第ではこんな画像を取る事も出来る…が、食事を前にして、席を立ったりしゃがみこんだり、何度もアングルを変えて、何枚もの撮影を厭わなければ、だ。

…うん、それなりに便利ではあるが、期待した程ではない、なあ。

【ポートレート】に限定し過ぎている為、接写(食べ物や本など)はうまく取れないし、バイクなどは『パーツ単位』で『背景から遠い』状況に限定すれば、そこそこは撮れる。

こうなると、スマホカメラとしては優秀、との評価も厳しいかなあ。

一眼やミラーレスもレンズによる前提条件はあるのだが、画像設定の変更により緩和出来たり、外部装置によるサポートが出来るので結果的に幅が広くなる。

そこそこ使い込んだ評価として、面白い機能ではあるが、カメラとして及第点ではない、かな。【それっぽい写真】を撮る事は出来るので、SNS程度ならありか。

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Oさんとチタンカラー、サイドスタンドスプリング。 [BW'S125Fi(3rd)]

FaceBookで作成したBW'Sグループより、徐々に広がりを見せる昨今。

グループ内の付き合いに加えて、山中湖で世話になったパティシエや10R繋がりの後輩の先輩であるOさん(後輩の先輩って分かり難いな)との密会が本日のネタである。

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□〇さん

グループ内に多いのが、最近になってBW'Sを手に入れたという方々。

Oさんもそんな一人で、車両の購入と共にwebで調べるようになり、ウチのブログへ…まではありがちだが、登場人物がどうにも見覚えがある、との事で彼らを介してご連絡。

そこから直接のやり取りを行うようになり、この日は直接、顔合わせとなる。

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□黒旨特製わんたんめん

「見た目はちょっとアレですが、中身は良い人ですから!」とのFくんの紹介だったが、見た目も普通に好青年だったよFくん。どちらかというとオレの方がががが。

ちなみに彼らの中での愛称は「チンピラ先輩」らしい。

てな訳で実際に会うのは初めてという事で、BW'S以外の話も盛り上がり、二人でいそべへ…おお、Oさんもスープ完飲!ここに連れてきた人の殆どが完飲されるなあ。

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□いーちんぐ

今回の密会に関する内容は、後にネタバレするので控えるが、ウチへ来てもらう事にする…ついでに、イーチさんへ寄り道…小物諸々を購入されるのを生暖かく見守る。

ウチから帰る時、丸いお金しか無くなってたけども、大丈夫かなあ…。

量販店でもシグナスパーツは売っているが、このお店程の専門性は無い為に、やはり初めてくる人はあれもこれもと目移りする様だ。新しい世界が開け、お財布が大惨事。

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□チタンカラーサイドスタンドスプリング

空けて翌日、Oさんと遊びに行った際に購入してきたパーツを取り付ける…と言っても、チタンカラーのサイドスタンドスプリングに過ぎないのだけれども。

もう、こんなところしか、弄るとこが無くなってきた感があるねえ。

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□装着

この手の作業はヘキサやドライバーがあれば代用できるが、スプリングフッカーがサクッと簡単に完了。…うん、派手なのに地味と言う微妙なカスタム感だねコレ。

地味にスタンドとかのボルトもデザインタイプなんだが、見えないよなあココ。

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□センタースタンドスプリング

実は、センタースタンドスプリングも同社で同カラーのモノなのだが、これよりはマシと言うか目立つというか…自分で撮影したのに、目を凝らさないと分からないレベル。

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□右側後方

こうして見れば…よくよく見れば…と言った感はあるが、まあこんなものだろう。

…は良いんだが、スタンドのスプリングを確認するアングルのハズが、クランクケースカーの赤が気になっちゃったなあ…青もあったな。青が欲しいな。でも、なあ。

細かな調整程度に入れたパーツのハズが、問題点を見つけてしまうという結果に。

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グリーン・グリーン・プラス。 [BW'S125Fi(3rd)]

ヘタにアルマイトカラーを入れると、路線変更時に苦労する。

…と言うのを身をもって味わったばかりなんだけども、やはりこう、少しだけ…幸いにもアルマイトのグリーンは極めて少ないだけに、調子に乗らないで済むのだが。

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□Daytona PREMIUM ZONE ナンバーホルダーセット ライムグリーン

以前から気になっていたデイトナのボルトキャップカラー…ここのグリーンは発色が良い上、untlionやPoshよりも面白いデザインの為、ちょっと買ってみる事にする。

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□装着

ライトガードも外してしまったし、フロントカウルのインパクトとしてこれは必須だ…的な言い訳を自分にして購入する。うん、カウルのカラーとの対比が面白い。

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□Daytona PREMIUM ZONE キャップボルトカラーM8 ライムグリーン

こんなの二つで1,100円。しかも税別かあ。ボってんなあデイトナ…とか思いつつ購入。だって2,200円×税で2,376円ですヨ。凡そ2,500円もするんですヨ。

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□装着

でも、装着しちゃうとインパクトがあるんだよねえ。車体上部の方にあるし、見栄えもいい…で、ここがラインだ。これ以上はダメだ。ここから先は効果に見合わない。

インナーカウルを止めるボルトのカバーにしたいけども、そこまでは…!

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□Daytona PREMIUM ZONE マスターシリンダータンクキャップ ライムグリーン NISSIN(ニッシン)Φ59タンク用

ボルトカラーはここまでが上限と考え、じゃあ他には…ハンドル回りがシルバー一色だな、グリーンが欲しいな…でもなまじっか、グリーンアルマイトを入れちゃったからな。

同じグリーンじゃないと浮いちゃうよなあ…マスターのタンクキャップかな。POSHのは安いけども、カラーが薄いし…仕方ない同じPREMIUM ZONEのにしよう!

税別4,500円をネットで3,629円で購入…溜まっていたポイントも使用して2,700円弱!

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□装着

取り付けて見たら単品で見る以上にインパクトがあるなあ…!

ハンドルを握る際に目に入る場所の為、これはこれで満足感が高い…様な、インパクトがあり過ぎて気になる様な微妙なラインとなる。うん、まあ、良いんだけどね。

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□ProGrip装着

ちなみに、タンクキャップを買う際に送料無料(5,000円以上)とする為、適当に買ってみたProGripのグリーンが思った以上にハマって驚いた。カウルと同じ色。

ただ、今まで115㎜の小型用グリップから120㎜のバイク用にするのにちと苦労したが。

と言う訳でここまではライムグリーンに伴うグリーンパーツの投入について…ここからは、それに伴うパーツの変更について記載しておこう。

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□ライトカウルカバー

純正のカバーが存在しない為に購入したのだが、想像以上に出来が良くグリーンパーツ購入の後押し伴ったライトカバー。うん、これは良い出来。

逆に言えば、この出来が想定内か微妙であれば、ここまでハマらなかったかも。

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□キーシリンダーカバー

とりあえずオレンジ除去の為に純正へ戻したけども、純正はさすがに寂しいよなあ…とネットで適当なものを購入したら、RPMの模造品に当たるというオチがついた。

パッと見には似たようなもので、違和感は無いんだけどね。そのままコピーしたらしい品の為、厚みがあり過ぎてキーシャッターが使えないのね、これ。

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□codoクーリングファン

こちらも単純にオレンジの除去と、グリーンは無いしなア程度で購入したのだが、これは予想外に高性能で驚かされた一品。詳しくはcodoクーリングファンの記事にて。

てな訳で、グリーン化の第一弾はこれで完了!後は気が向いたらまた、考えよう。ちなみに、費用はこんな感じに。

PREMIUM ZONE ナンバーホルダーセット ライムグリーン 1,188円
PREMIUM ZONE キャップボルトカラーM8 ライムグリーン 1,188円 ×2 2,376円
PREMIUM ZONE マスターシリンダータンクキャップ ライムグリーン 3,629円
ProGrip グリーン 1,613円
*すべてDaytona製品であったりする。

地味にグリーンパーツだけで8,806円…1万円弱と言う値段にビックリしたりする。クーリングファンとかライトカバーとかキーシリンダーカバー…も考えると2万近いな。

実用性があるパーツはともかく、ボルトカラーが意味が無いのに割高なんだよなあ。
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夜間走行とらーめんとポートレートと。 [BW'S125Fi(3rd)]

忘年会シーズンの為か、週に1~2回、奥様と食事が別となる日がある。

基本、家でオレの作ったものを一緒に食べたいと言う奥様のリクエストに応えている為、夜間の外出は厳しい…満腹&後片付け後にバイクに乗る気は起きないし。

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□シールド変更

だが、そんな食事別デーにも関わらず、夜間走行を邪魔する要因がある。

それがM30のセミスモークシールドである…!ぶっちゃけ、セミとか付いてるのにAraiのスモークより暗いからね。夜間走行と言うか、夕方でOUT…仕方なく純正に戻す。

純正ベースのライトクロムやライトミラーもあるが、1万越えなんだよなあ…。て事で純正クリアに。なお、具体的にどんなものか、セミスモークの暗さを撮影で実演しよう。

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□リビング点灯

リビング2部屋の内、手前(撮影場所)は点灯、奥の部屋は消灯している状態。

白いテーブル上にある為少し分かり難いが、シールド部分に映る室内は、何が配置されているかすら分からないだろう。太陽光の元ならともかく、室内の照明があれども厳しい。

室内ですら、少しでも薄暗い部分があると何があるか見えないレベルなのだ。

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□リビング消灯

えー、唯一の光源である部屋の灯りを消し、窓の外を車が通過した状態。

ちなみに肉眼で言えば、『街中で街頭の少ない道』レベルの暗さ。女性の一人歩きにはちょっと不用心程度。それが、シールドを介すと光らないモノは見えないレベルになる。

幹線道路はまだ車のテールを追えるが、歩道側は歩行者がいるのかすら分からない。

車が通過しなければ、ほぼ真っ暗闇となる。冬の18時でこの暗さ…走行不能になるのは、大体16時くらいから。見た目が良くとも、このシールドの行動制限は半端ない。

…昔の小学生だってもう少し門限は遅かったろう、と。

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□出発

そんな訳で純正(クリア)シールドへ戻したので、安心して出発できる。

なお、セミスモ状態で上の画像を見た場合、メータ等の光っている部分は薄ぼんやり、ヘッドライトが当たる部分だけは、かろうじて分からないでも…となる。無理無理。

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□到着

ひさしぶりに訪れた蒲田の東口にBW'Sを止める。昼間なら自転車でもあっという間に駐禁(平和島移動)を食らうが、20時を過ぎればミドリムシも出ないので安心だ。

アルファのディスプレイを見つけたので、駐輪がてらに撮影してみる…いまいち。

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□捧ぐ

ひさしぶりに食べる、燕三条の背脂ちゃっちゃは旨い…!が、中華そば大盛りで1,000円近いのはちと高いかな。今となっては味は悪くないが、さほどのインパクトも無いしな。

…接客と言うかOPが酷い為に割高感を感じる類の店か。らーめん店は多いな。

そして今年の秋に急逝されたあの人を思い出す。皆で飲んで食った後、駅前で解散…したのに、二人で店まで戻ってらーめんを食べたよなあ…とか。懐かしいね兄さん。

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□蒲田の夜景

食事を済ませ、ついでに夜景の撮影もしてみる…自由が丘&ミラーレスはかなりの画像が撮れたか、蒲田&iPhone8Plusはどうか…うん、そこそこ…かな。

最近になって見えてきたが、PTモードは本当に人(程度の深度)に特化し過ぎている。

実際のポートレートに使用されるレンズはもう少し深度があるし、被写体にも寄れるのだが、iPhoneの限界がかなり浅い部分で見えてくる。ボケも弱いしなあ。

…とはいえ、『スマホで撮れる』という前提の画像としては破格なのだが。

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□国道1号

帰り道、休憩がてらに国道1号沿いのお店にふらりと立ち寄る。

…寒い。数少ない夜走行の機会ではあるのだが、こうも寒いと走りたくなくなるなあ…12月とは言え、まだ冬本番でもないのに冷え込みにやられるのは年齢だろうか。

年内の夜間走行は、そろそろ打ち止めかもしれないな。

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イナドメ、ヘッドライト周辺セットについて悩む。 [W650(1999)]

誰でも思い悩みつつも、口にしない事ってあるのではないだろうか。

口にする、しないで事実は変化しないのだが、口に出したら、もう…というアレが。それが、ウチのダブさんにもある…それを口にするかは、悩みに悩んだのだが。

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□ヘッドライトケース

長いよ、ヘッドライトケース…なんで砲弾型なのよ…。

タンクエンブレムの形状、デフォは鍍金であることを鑑みれば、Wシリーズを生んだ背景と言うか影響を受けたトライアンフに寄せたのは分かるんだけども、さあ。

真横や、このアングルから見た時の、間延び感が…さあ。

…とは言え、ここを否定してしまうと『新W』の根底を否定してしまう様で、そこには目を瞑る事として別年式のケース、黒いケースを装着したんだけどさ。

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□W3

見ちゃったからなあ、ホンモノを…というか、Wがどうこうと言うよりは『古い日本車のイメージ』として今の形状はどうしても、受け入れにくい部分があったんだよな。

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□イナドメスタイル

と言う事で、仕方がない。こんな時のイナドメ・スタイルである。

…こうして見るとこれはこれでちょっと違うんじゃないか、と言う感じが無きにしも非ずだが、少なくとも純正のあのルーカス的な砲弾ケースよりは遥かにマシだろう。

でもこの方向で煮詰めると、W3レプリカにしかならんのだよなあ。

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□リム&ケース

ヘッドライトボディー&リムセット タイプ1 半艶黒 9,250円

なお、イナドメ製とは思えぬお安さである…が、冷静に考えるとスチールの丼みたいなもんだからなコレ。生産数が少ない故の価格高騰を考えれば、こんなものか。

少数生産となればFRPはおろかABSですら、スチールよりは高くなるしな。

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□ライトステー

問題はこちら…ケースが薄型になる以上、本体とケースの間にクリアランスが増大する…ならば、ショートステーが必要になるだろう、と同社のステーを確認する。

ショートヘッドライトステー ノーマル比30mmショート メッキ(防錆加工)16,100円

うん、鬼高ぇ。全体が鍍金であるにしろ、少数生産にしろ、割高感が否めない…なお、W650純正にも純正鍍金ステーがあるのだが、5,000円程度…3倍の価格は、なあ。

とは言え、あのルーカス形状から国産バイク感を出したければ、致し方無し…なのだが。

んー。悩む。W650らしさを否定し高価なW3レプリカを作るのなら、W3を購入した方が良い。いずれダブさんはメインでなくなる可能性もあるのなら、W3購入もありなのだ。

愛情も愛着もあるだけに、今後のダブさんの方向性にブレが出るのは仕方ないのか。

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