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初めての(メータ交換後)オイル交換とHOBAOデザインドレンボルト。 [BW'S125Fi(3rd)]

ひさしぶりにBW'Sネタ…とは言え、単なるオイル交換のログな訳だが。

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□ODO

メータ交換後の初の消耗品対応と言う事で、ログを残しておく事にする。

前回、メータ交換時にODOを記載しているハズなので、差異を計算すれば以降の走行距離が計算できる…が、まあ、そこはどうでも良いと言えば、どうでも良いのだが。

なにしろ、前メータと搭載E/gでの距離に万単位の開きがあるから…な。

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□OIL TRIP

メータ交換時にゼロへと戻しておいたOILTRIPが923㎞…1,000㎞弱か。あやふやな記憶では500㎞も走っているかどうか…まあ、少なくとも2,000㎞は走っていないだろう。

今回のオイル交換後にTRIPをゼロに戻せば、以降はTRIPの数値で管理が出来る。

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□オイル抜き

軽く近所を走行し、ヘッドで計測できる油温が70℃を越えたら交換しよう…と思いつつ、簡単に90℃を越えたので交換を実施。相変わらずこの作りはオイルが抜け難い。

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□社外ドレンボルト

以前に引き取ったE/gに付属していたHOBAOのデザインドレンボルト。確かこれ、3,000円位はした様な…こんなところにお金を掛けるなら、他にも…と思わんでもないが。

12㎜のソケットで外せるようになるのは便利なので、交換しておく事にする。

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□組み立て

純正のドレンボルトに比べると、いささか安定感が無い…な。まあ、取り付けてしまえばE/g内部の突起に固定されるし、ボルトを締め込めば漏れる事は無いので良し。

…と思いきや、安定感の無さから、取付作業中に取り落としたりしたのは秘密。

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□装着

なんやかやでHOBAOのドレンボルトの取付が完了…うん、ここのボルトが飾りボルトだからなんだというのだろう、と言う気にしかならない不思議なパーツである。

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□規定量

クランク抵抗と油温を考え、いつもはゲージを見ながらギリで入れるのだけれども、最近はチョイノリばかりで細かく様子を見ていない為、規定値の850㏄で入れておこう。

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□注入

2L、3Lとなればまた別なのだが、1L以下はこの漏斗&計量カップの方が作業がし易いなあ。無理にオイルジョッキを使わなくとも、これで充分…Wもコレで良いしね。

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□ゲージ確認

オイルフィラーのゲージ上端までオイルが来ていることを確認。普段ならば、下端に付くか付かないか位にしているが、最近の乗り方を考えれば規定値で良いだろう。

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□オイル残量

ちなみに抜けたオイルの処分がてらに、1Lペットに廃オイルを装填…んー。600㏄弱、と言うところかなあ…今回は距離が長い事もあり、100㏄以上はロストしたのだろうな。

もう花粉の季節だし、しばらくは乗りっ放しになりそうだ…作業が出来て良かったか。
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【ブレーキ改善計画第三弾】BEET?それとも、秋山工業? [W650(1999)]

前述のブレーキ改善計画第二弾にて、社外キットを考えた訳だが。

よくよく調べた結果、信用に値するキットはBEETと秋山工業と言う千葉のワンオフパーツ屋さんに絞られる。ローター大型化キット等、制動力に大きな変化は無いから。

キットは共に、4ポットキャリパーにサポート、それに大型ディスクの組み合わせ。

…なのだが、ここで大事なのは、ディスクの素性と入手の容易さである。キャリパー&サポートは手に入れてしまえば終わりだが、ディスクは消耗品なのだ。

消耗品で最も大切なのは、入手が容易である事、コストが高くない事、そしてその信頼性…と言う事で、上記の二社に対して、ディスクについて下記の点を問い合わせる。

【ディスクの素性】メーカ製品ならば型番、独自製品なら性能の担保
【入手方法について】独自製品ならば終了後のサポートや他社製品の適合
【購入コスト】ディスクローター単品販売の有無、その価格について

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□BEET W用bremboブレーキKit 76,000円(税込82,080円

【BEETの返信】
ディスクローター自体は、補修品として販売しております。
品番 7801-K70-GR 価格\39,000(税別)です。
他社メーカーのディスクに関しては、確認しておりませんので
申し訳ありませんが解りません。

【ディスクの素性】自社製品との事。具体的な説明は無し。信用性低。
【入手方法について】補修品販売アリ。販売終了時の説明(サポート)は無し。
【購入コスト】39,000(税別)42,120円

…高いな、ディスクローター。イニシャル(初期)コストは多少高くても良いが、ランニング(維持)コストが高いのは厳しいよねえ。

しかも素性分からぬ独自ディスク。八耐に10Rで出る等の実績があるとは言え、W650様にその技術を投入するかは分からんしなあ…しかも60㎜ピッチは扱い難いよなあ。

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□秋山工業 87,500円(税込94,500円

【秋山工業さんの返信】
ブレンボディスクの品番:***.****.**
このディスクは単品(1枚)での入手はできません。
2枚セット売りの商品であるため、弊社ではセットを分割してキット化しています。
キットをご購入下さった方には、後の単品販売も対応しております。
その際の単価は:32,000円(送料、税別)です。

【ディスクの素性】ブレンボ社製 型番も確認済み
【入手方法について】販売元、型番確認済み、代替も可能
【購入コスト】32,000円(送料、税別)34,560円

ディスクローターがブレンボ社製の為、非常に明確で分かり易いのがありがたい。今後の供給についても不安が無いってのも大きいよなあ。代替も判明済。

良くも悪くも金属加工屋さんなんで、キャリパー&キャリパーサポートの加工はしているものの、ブレンボと言う素性に対する安心感がキチンとあるんだよね。

【比較】秋山工業が94,500円、BEETが82,080円と12,420円と意外と価格差がデカい。

…が、ディスクローターが42,120円と34,560円、一枚で7,560円、2枚で15,120円と2回目でランニング上は秋山工業に軍配が上がるんだよなあ。

しかもブレンボなら仕入れ先やバーゲン時期を狙えばさらに落とせる可能性も高いし。仕事で仕入れをする人なら分かると思うが、仕入れ先一社のみと言うのは論外だ。

また、60㎜(BEET)より40mm(brembo)の方が、整備コスト上もかなり上になる。

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□装着イメージ(拾い画像)

…とまあ、色々と書いては見たモノの、提携でしか返さないBEETと、マスターは?こんなステージなら?とか「相談に乗るよ」と言ってくれる秋山さんに軍配が上がる。

何より、自身がW650乗りで納得が行くまで詰めたキットと言う信頼性の高さ、だよな。

上記の画像を見ると分かる通り、当初はSUNSTERの320φ(5㎜)を使用していたのだが、後によりストッピングの高いbrembo(5.5mm)に変える等の変更もしている。

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□brembo 320φ 5.5㎜厚

こちらが現在のブレーキキット用のディスクローター他だったりする。

正直、デザイン上はSUNSTERの方が好みなのだが、インナーディスクの黒が廃盤となり、それならば性能を重視してbremboディスクへと変更したとの経緯があるらしい。

良くも悪くもBEETは、何車もある中の一車のキット製品にしか過ぎない訳だが、秋山さんのはW650の為に設計及び作成、向上を目指して使用変更までされたもの。

これはもう、悩むまでも無いよなあ…しかも発注後に作成の一点物なので満足感も高い。

但し、前回の皮算用では40,000円弱…に追加予算で40,000円程度だが、さらに追加で14,500円となると流石に即決は難しい…よなあ。これはもう少し、考えるとしようか。

ちなみに今回は選択肢に上げなかったが、BERINGERと言う選択肢もあったりする。

…が、ベルはパーツ精度が微妙な上に補修パーツが高価で入手し難い(bremboと比較)。デビテカが輸入代理をしていた頃よりも悪化との噂もあり、選択肢に含めない事に。
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【ブレーキ改善計画第二弾】社外ブレーキキット、購入? [W650(1999)]

以前、旅行記の途中でブレーキキャリパーO/Hが必須、の辺りまで話をまとめたと思う。

その結果として、O/Hもありだが社外のブレーキキットもアリ…だが、前後の足回りを入れ替えたばかりで諭吉さん10人(推定)は流石に如何なものか…となる。

なのでまずはO/Hに必要なパーツ類と価格を見積もる。

ダストシール 43049-1068 454(420)*2 908
オイルシール 3049-1092(I/X)パツキング 454(420)*2 908
ピストン 43048-1073 2,808(2,600)*2 5,616

合計で7,432円…10,000円弱、か。お店に任せたとしたら、O/H代金で15,000円…は、まあ、自分でやるから良いとして、問題はO/Hの価値があるかだよなあ、と言う事。

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□W800Final 純正シート

ここで加算したいのが、新古品半額で手に入れたシートの余剰分。27,000円を13,500円でゲット…となると13,500円が浮く訳で、その分に加算しても良いだろう。

O/H代(7,432円)+シート余剰分(13,500円)で、20,932円、かあ。これにofficialのW1シートを某オクに流したとして25,000円位にはなるかな…で、45,932円…か。

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□BEET W用bremboブレーキKit 76,000円(税込82,080円

さて、実際のブレーキキットは…と探してみたところ、やはり一番メジャーなのがBEET製のブレーキキット(brembo60㎜+サポート&謎ディスク)…ざっくり80,000円ね。

諭吉さんが丸々、八人…と考えるとかなり厳しいが、最低限の出費&予想外の余剰、オクの売上(見込)で半額まで行けるのであれば、あり…なのかな…?

これはちょっと…もう少し、ブレーキキットを調べて見る事にしよう。

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車検&ライト回り変更、足回りチューニングまとめ。 [W650(1999)]

ダブさん初の車検に合わせて、色々とリファインしたので、そのまとめをば。

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□レビュー

今回は99年式かつ走行30,000㎞越えの車体と言う事で、これを期に足回りのリフレッシュ(及び交換)を実施する。ついでに作業途中で交換が可能なフロント回りも変更。

また、当初の予定には無いものの、以前から気にしていたシート交換も実施。リアのサスペンションがしっかりとしたところ尻ダメージ増加&新古品半額に飛びついたとも言う。

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□フロントフォーク
【フォーク】20,361円+関東送料1,600円=21,961円
【表面加工賃】サンドブラスト&表面加工の代金 4,300円
【パーツ】HyperProキット(オイル&スプリング) 19,440円
【O/H】パーツ9,850円+工賃18,000円
【組換え工賃】10,800円
合計:84,351円

今回、最もルックス及び性能が向上した代わりに、少しシャレにならない費用が投入されたのがフロントフォーク。内部構造の変更及びアウター研磨によるルックス向上。

【レビュー】
まず、乗り出して気付いたのは意外に柔らかい事。オイルの番手上げ及びスプリング交換とのイメージから、そこそこ硬めの初動をイメージしたが、純正よりやや硬い程度。

但し、ブレーキにより荷重を掛けていくと徐々に手応えが返る様になり、ある程度の沈み込みを舳ではしっかりと路面を感じられる硬さが発生する。これは良いサスの感触。

但しブレーキがプアな為、初期に強い荷重を掛けられず、その辺りが見え難い。またサスペンションがキチンと働き出すと、『ブレーキディスクを掴めない感』がかなり向上。

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□リアサスペンション
【リアサスペンション】OHLINS KA224 S36D 68,331円

正月時期のSALEに便乗して購入。NAPSのwebSALEの為、15%オフに加えてポイントが3,163ptほど付与されており、実質65,148円とそこそこお安い値段で購入出来ている。

【レビュー】
交換後は跨るだけでもハッキリと分かる硬さ。そして、初期の沈み込みも明らかに少なく、降臨に負荷を掛けて見るとしっかりと踏ん張る事が分かる。

感覚的には、デフォルトよりややプリロードは弱めでも良いかもしれない。なお、リバウンドやコンプレッションの設定機能が無いタンク無しモデルの為、吊るしの状態で評価。

評価できる点としては、リバウンドの良さ。段差を乗り越えた時等に生じる、戻りが非常にしなやか。純正のふわふわ感が無くストンとキレイにサスの動きが収束してくれる。

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□ヘッドライト回り
【ライト】ヘッドライトボディー&リムセット9,250円
【ステー】ショートヘッドライトステー 30mmショート メッキ(防錆加工)16,100円
【ロアケース】W3砲弾型メーターロアケース タイプ1 メッキ 16,800円
合計:42,150円

少し調子に乗った感のあるヘッドライト回り。少し前にBW'Sをカウル事イメージチェンジしたことに加え、iPhone8Plusへの機種交換ポイントが暴走に拍車を掛けた感もある。

【レビュー】
基本的にはルックスの変化のみ…だが、意外にその利点は大きい。バイクに大事なのは好きか否か、それだけだから。但し、その為に支払う代価も大きい。

なお、購入して気が付いたのだが、ライトリム&ケースは何らかの旧車流用、ライトステーはエストレヤの加工、メーターロアケースはZephyerの加工品であるという事。

多少お高めではあるが、ロアケース等は純正が既に高くそれを手作業で加工した跡を見るに、相応の値段とも思える。まあポン付けの組合せでこの雰囲気ならば文句はない。

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□Fnalシート

【W800Finalシート】 EJ800AGS 型番53066-0292-13Y 13,500円

W800Final(2016)のサンセットオレンジなんちゃら…要はW3前期レプリカのモデルにのみ装着されていた純正シートを、新古品半額で購入する。

【レビュー】

純正シートに関しては特にレビューも…以前、shimaさんに借りた時のレビューでも参考にして欲しい。多分、表皮が異なるだけでベースシートの違いはないと思われるので。

強いて言えば、前シートがofficialW1シートであった為にお尻にはかなり優しく感じる。

表皮の特殊なパターン(これもW3踏襲)が良い事はもちろん、純正と言う事でシート自体の厚みがあるのも良い。W3(後期)デザインのタンクとも非常に相性良し。

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□完成形

最後に、本来の最重要目的たる車検の費用について記載しておく事にする…うん、他に作業をお願いしていた事もあり、かなりお安めに作業して頂いていると思う。

【手数料】20,000円【重量税】5,000円【印紙代】1,700円【工賃】21,000円【部品】1,080円【消費税(8%)】3,280円 合計:52,060円

そして、考えたくはないのだが…と言うかキチンと計上するのが怖いのだが、最終的に今回のリファイン&チューニングでお幾ら万円が旅立っていったかを計算する。

フロントフォーク(79,551円)+リアサスペンション(65,148円)+ヘッドライト回り(42,150円)+シート(13,500円)+車検代(52,060円)=252,409円。

…初期型のW650に掛ける金額では無い気もするが、これである程度の仕上がりも見たので良しとする。納車当時とはだいぶ様変わりしたものの、愛着は格段に増したし、ね。

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□リファイン後

なお、最終的な仕上がりとしては『割と良い純正の足回り』というイメージに落ち着く。あまり、社外のパーツで組み直したガッチリとした足回り、のイメージは無い。

そうだなあ、最近の試乗例で例えるならば「MT07よりは良い」が、「MT09に比べればやや弱い」位なので、この手の車種としてはかなり良い出来ではあると思う。

ルックスは見ての通り、自分好みの極上に。新Wのややアメリカンよりなカタチが好きな人には受けそうにないが、社外品と純正加工で程よくクラシックに仕上がったと思う。

これでもW3をリスペクトしながらも、W3レプリカにならぬ様に細心の注意を払った結果とも言える。国産旧車方向に振るとどうしてもタンク等から、先祖返りになるからなあ。

まあ、多大なコストを支払いながらも、99年式を自分好みに大幅リファインに成功。
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W800Final純正シート新古品、半額でゲット! [W650(1999)]

さて、前回の続き…車両を引き取るのは当然として、ブラスト&加工後の前足と組み替えた、本来のフロントフォークがあるんだよねえ、当然。

そこで、一度帰宅してから取りに…と考えていたのだが、「Finalのシート探していたよね。ちょうど今、倉庫に寝ていたのがあるから、半額で良いよ」とのお話を頂き。

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□Finalシート

帰宅してよりBW'Sに乗り換えて、フォークは足元、譲り受けたシートを登山用のカリマーのバッグに背負って帰宅する…これSR時代のものだがこんな時は活躍するなあ。

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□取り付け部変更

さってシートを変えて見ようか!…と言いたいところだが、officialシートは取付部分から変更されていたんだった…また、純正形状に戻さないとか…覚えてるかな、構造。

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□完成

少し前にshimaさんとシートのやり取りをしていた事もあり、交換方法は指先が覚えていた様子…うん、これで純正シートを取り付けられる様になったかな。

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□シート

おお、キレイ!中古品とは思えぬ、きれいなシートである…引き取り前に問題が無い事は確認してきたが、これは思った以上にキレイな品だった様だ。しかも半額である。

今回、こちらのお店には色々と作業をお願いしてお金を落としてはいるが、このシートを半額で譲り受けただけで、それらを補って余りあるかも知らんなあ。

また何かあった際には、あのお店にお願いする事にしよう。

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□装着

てな訳で装着してみる…うん、イイ!元々はW3デザインだから…程度で想定していたのだが、思ったよりもピッタリと車体に似合っている。こんなデザインもアリか。

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□後ろ姿

基本、旧車と言えばタックロールイメージなので、こんなデザインは想定もしていなかったが…あの時、ホンモノのW3に会えたのは後々まで良い影響を与えてくれた様だ。

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□存在感

W1タイプはデザインではダントツだったが、やはり薄いというか存在感に乏しい。今のWはアメリカン並みに大きく丸みのあるタンクの為、シートにも厚みが必要なのだ。

シート後端にペイントされた「kawasaki」の文字も良い…何気に初なんだよな。

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□親和性

なによりも、W3デザインのタンクとの親和性が高い…と思う。

正直、W800Finalのあのデザインよりも遥かにウチの子の方が、このシートとの親和性が高い。あの時期のWデザインも良いのだが、タンクパッドがあるからかなあ、アレ。

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□こんな向きも

シートデザインがほんのりと見える、こんなアングルも良い。あまり撮らないアングルなのだが、シートのラインを出したくて撮影…アングルとしてはやはりいまいちか。

ちなみに、シート&フォークを回収してきたので、奥にBW'Sが映るのはご愛敬。

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□このアングルがGOOD

やっぱりシートとタンクが同時に映えるこのアングルがベストかなあ…これはこれで普段は使わないアングルなのだけども、シートが主役の時はこんなアングルも良い。

今回の車検&チューニング、最後にシートを…と考えてはいたものの、それまでに費やした金額を考えると二の足を踏んでいたのだが、結果を見れば大正解である。

まあ、その結果を見れたのは半額でお譲り頂けたエムズファクトリーさんあっての事。

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□M's Factoryさん
エムズさんHP(http://www.rd-msfactory.com/index.html

今回の車検&チューニングシリーズの最後に、お世話になったエムズコレクションのURLを記載して、今回の更新を終えておこう。W650乗りのO田さん、お世話になりました。

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車検完了と車両引き取りと…? [W650(1999)]

富士市への旅行から帰宅した翌日、さてダブさんを引き取りに…と思いきや。

それまでの天気予報では雪となってはいるものの、首都圏での積雪なんて滅多に無いし、降っても翌日には溶けているレベルだろうと高を括っていたのだが。

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□雪の日

実際にはこんな状態に…あらあらまあまあ、と自分の駐輪スペースだけ除雪、ついで道へのルートだけ除雪したのだけれども、外の状況を考えるとコレは無理だろうなあ。

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□名残アイスバーン

さらに翌日、周囲の道路を見ると概ね雪は解けている様子…これならば、雪のある場所を走らねば問題無いだろう、と店に連絡を入れてダブさんの回収に向かう。

…途中、パッと見には問題無さげに見えて実は凍結している路面…早まったか…?

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□Noランチ

今日は歩きだし、普段はバイクで来れないお店でランチでも…と、焼き肉ランチを目論むもなにやらランチは土日限定となったらしい…それ、お店のHPにも書いといてな…。

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□長浜らぁめん

家→元住吉駅前→焼肉屋と来たものの、肝心の焼き肉屋が休みの為、駅の反対側まで戻る羽目に…うん、美味しいから良いんだけどね…最初からここで良かったと思うとね。

しかも今までなら、注文を受けてから(らーめんが出た後に)作られる半チャーハンが、最初に着丼…ああ、ちょっと温いかな…はは、なんだかツイてないなあ…。

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□裏道

昼食後、人で賑わう商店街を歩くのは疲れるだけだし、裏道でも歩いて…と一本、裏へ入るとこんな状態…ああ、判断を間違ったかな。ウチの辺りは溶けてたんだけど、なあ…。

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□遠し

裏道をたどりながら、なんとか街道沿いまで出る…うあ遠いなあ。バイク屋ってどうしてこうも、駅から離れたところにあるんかね…夏空の様に青い真冬の空は超寒い。

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□街道沿い

しばらく街道沿いに進むと、まるで除雪されていない歩道が現れる…尻手黒川街道の歩道なのにこんなんか…店舗や会社の前は除雪されても、一般家庭の前はこうかあ。

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□到着

全体的にどんよりとした気分になりながらも、なんとかお店まで到着。

先日の電話で内容を聞いていた部分…ブレーキ周りの話を確認し、細かな部分を詰めて、車両を引き渡し…となるのだが、ここで嬉しい誤算が!そして嬉しくもない誤算も。

いや、誤算と言うか、組み替えた際に出たフロントフォークの引き取りなんだけどね。

まあ、それらはあらためるとして、まずはダブさんの引き取り…うん、明日はダブさんがウチに来て2年目の記念日、ちゃんと迎えられたるのは何よりもうれしい。

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□フロント

お店でも確認してきたが、やはり手を入れ尽したこのフロント回りに感動する。

購入当初はまだしも、本当に嫌だったんだよなあ、黒いフロントフォーク…予備を購入してブラストを掛けてOH&HyperProのスプリング&オイルで組み直したフォーク。

auのポイント購入ではあるが、鍍金ショートライトステーとライトケース&リムで作り直したライト回り…にクリアランスを埋める為に取り付けた、メータロアケース。

そうなんだよ、こんなフロント回りが欲しかったんだよ…とあらためて感動。

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□フロント

旧Wを彷彿とさせるようなデザインのフロントが完成。うん、かなり国産旧車感が出た…それでいて、今のW感もそれなりに出ている。これこそネオクラシック。

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□リア

後方から見て目立つのは、旧Wとは異なるメガホンタイプのマフラー…ここはキャブトンが好みでは無いので譲れない…のと、地味ながらもOHLINSのリアサスペンション。

クラシカルさを言い訳に安く組み上げられた足回りを、前足は特殊加工&内部変更、後足は設定可能なOHLINSへと変更した事で、下手なネイキッドよりも上等な足回りへ。

クラシカルな外装をまといながらも、現代車の走行性能を得てこそのネオクラシック。

そして最後に…と言う辺りで、続きは次回へ。
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【プチ旅行3日目】鎌倉散策&帰宅、そして崎陽軒のお弁当。 [Diary ‐雑感‐]

旅行三日目。昨日は歩き回って疲れたけども、旨いものが食べれたし、そのままぐっすりと休めたので良い日だった…さて、最終日の三日目も楽しめると良いな、と。

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□大船の朝

ほぼ酔い潰れた感じで眠りに落ちた為、早朝から目が覚める。のんびりと朝湯につかり、窓から見える大船駅前の景色を眺める…うん、微妙な栄えっぷりだなあ。

京浜東北の終着点でもあるのだが、神奈川の終着点と言う感じでもある町。

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□モーニング

宿泊プランの朝食チケットで食事…白山羊珈琲…だったかな、ホテル一階にあるお店で朝食。うん、ビジホの朝食にしては…と言うレベルだな。ベーコン冷たいし。

マックのパンケーキを皿に並べたレベルと言えば…しかも冷えてるというマイナス付き。

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□大船観音

まだお店の空いていない時間の為、ぶらり大船探索…というか、七つ下の従妹が幼い頃に住んでおり、何度か遊びに着た記憶があるんだよなあ、大船って。

小学校の中~高学年だから多分、10歳ぐらい…もう30年以上前の記憶かあ。

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□懐かしの小径

記憶をたどる小径…と言う訳でも無いが、鎌倉観音の足元辺りから延びる道に沿って住宅街を抜け、緑と田んぼの多い場所へ抜けた先のアパートだったなあ、と思い出す。

あの頃とは景色も異なる筈なのに、覚えているもんだなあ、こんな記憶も。

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□観音入り口

そうそう、こんな小径から登った記憶がある…確か、観音様の頭の裏側に入り口があり、内部には戦没者の位牌みたいのが並んでいたような記憶がある。

…ちと懐かしい記憶に心惹かれるが、今日はもう歩き回る体力が無い、な。

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□岩田珈琲

しばらく大船にて時間を潰し、当初の目的である鎌倉へ…本来は今日、鎌倉へ来る予定だったんだよねえ。昨日、北鎌の古寺散策のままにここまで抜けてしまっていたが。

て、ことでロミユニ本店に次ぐ、鎌倉訪問の目的のお店を訪問…イワタ珈琲店へ。

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□銅板ホットケーキ

もちろん、ただの喫茶店に訪問する訳もなく、お目当ては銅板で焼かれる分厚いホットケーキである…中々のボリウムというかインパクトだ…クオリティは低いな。

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□メープルたっぷり

嫁様が苦労して切り分けてバターを塗り、メープルシロップを大量に掛けていざ実食!

…うん、フカフカで旨い!以前に大山で似たような銅板ケーキを食べたのだが、あれはパンケーキをみっちりと詰めたようなぎっちり感があったのだが、これはまるで違う。

食感が良く優しい味にメープルがとても…でももう、甘いのは飽きたなあ…美味しくとも。

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□鎌倉散策

その後は二人で鎌倉散策…うん、鎌倉の街並みってこんな感じなんだな…関東からのツー先としてはメジャーな為、何十回も訪れている町ではあるのだけれども。

どうしてもバイクが通れる檀葛側がメインとなる為、この辺りは見た事も無かったなあ。

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□豊島屋

そして、観光客向けのメインストリート?を外れて、前述の檀葛側へ…まあ、鳩サブレの本店へと訪れて見る事に。2階が資料館なのは何度も訪れていたのに初めて知る。

駐輪場所が無い鎌倉で土産もと思うと、駐禁を気にしながらの行動になるからなあ。

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□昼ご飯

さて、目的もほぼ済ませた事だし、いざわが家へ!…と言う事で帰りしなに食べるお弁当を購入。神奈川で駅弁と言えば崎陽軒だろう!あ、レアな炒飯弁当を発見!

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□シウマイ弁当

どうしてこんなにも、旅行から帰った時の我が家は安心感があるのだろう。そして、昼にも食べたはずなのに、夜も崎陽軒のお弁当なのだろう…とか思いながら食べる。

そう言えば、入院等で家を離れる際、必ず帰宅時にシウマイ弁当を食べていたなあ。

友人のパティシエが店を構えたお祝いに始まり、嫁様の誕生日を祝うイベントへ…とつなげた結果、かつてないほどの糖分とカロリーを湛えたたびになった気がする。

楽しんでもらえたから良いが、しばらくは腹周りと体重計を気にする日々になりそうだs。
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【プチ旅行2日目】大船&鎌倉散策。 [Diary ‐雑感‐]

旅行二日目。富士市での観光を…と調べたのだが、それらしき場所が無い。

友人の奥さんはこの地の出身なのだが、観光…は…ねえ…と言葉に詰まるレベルの様なので、思い切って富士市…と言うか静岡自体を後にする事とする。

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□さらば富士

…何というかこう、観光地化する前の喜多方的な風情があるんだよなあ。

微妙なレトロ感と言うか昭和感と言うか…でもそれも、夜の街的な方向で、奥様と旅行に来た時に寄れる町じゃないんだよなあ…と言う事で、流し見程度で後にする事に。

さって、グッとこちら側に戻って…まずは大船辺りでご飯でも食べますかね。

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□鎌倉飯店 海老そば

…てことで、大船。についたは良いんだが、ネットで調べた評判のお店はどこも満員状態…嫁様が突発的に所望された小汚い町の中華料理屋へと入る。

うん、店員から客に至るまですべてがシニア層。ある意味、ワクワクしてきたぞ、と。

出てきたブツは…うん、伸びた中華麺にコクの無い中華料理屋独特のスープに片栗餡が絡んだ一発で冷凍と分かる海老…なんだが、なんだか妙に胸を打つ懐かしさがある。

平成生まれには分からない、「郷愁」と言う名のスパイスが効いた海老そばだ。

「海老そば」なのに、冷凍海老が乗っかっているだけ…スープの出汁にもタレにも海老など使われていない、今ならば詐欺とも言える様な海老そば…あったなあ、こんなの。

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□仏閣散策

美味しくはないけれども、どこか旨の暖かくなる昼食を食べ、奥様の要望に従い北鎌倉へ…円覚寺と建長寺を回りたいという妙に渋いリクエストである。

しかしこの辺り、平坦な道がどこにもない素敵なエリアなのだが…加えて境内もそれなりにアップダウンが激しい記憶があるのだけれども、体力が持つのかしら。

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□円覚寺&嫁

ここを訪れるのも相当に久しぶりだなあ…軽く10年は来ていないと思う…あ、拝観料とか取る様になりましたか。あれ、昔も取られたっけか…その位、記憶が朧気である。

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□ドラゴン

頭に浮かぶのは、タイガー&ドラゴンである。じれっタイガー。

…あまり仏教と竜って繋がらないんだが、中国を経た時に変質したんだっけか。ベースはナーガ辺りかなあ…そもそも、現在の「お寺さん」は大分、儒教に毒されてるしなあ。

意外と知られていないが「お寺さん」は正確には仏教では無いし、仏教に「墓」なんて無いからねえ。輪廻転生を繰り返し仏へと至る仏教の教えに「霊」なんて概念も無い。

話は逸れたが、仏教美術として見る分にはこういうのも面白いよね。

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□カビ

それよりも興味深いのが、山々にある植物や植生。もうカビなんだかコケなんだか…みたいなこれはウメノキゴケ、だったかな。春前に削がないとなんだよな、確か。

ウメノキゴケを面白いとか言い出すあたり、もう寺社仏閣巡りに飽きてるが。

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□建長寺へ

ここからまた緩やかな登り…を経て、建長寺へ。建長寺まで登ったのであれば、そこから鶴岡八幡宮まで抜けちゃった方が、北鎌へ戻るよりも近いかな…登り道だけども。

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□われせん

建長寺へと向かう途中、割れせんを店頭で売るせんべい屋さんを発見し、休憩がてらにいただく事にする。商品名は焦げせんだったか…醤油の香ばしい香りが溜まらない。

ただ、単調な味なので美味しいがすぐ飽きる…二人でこの量がちょうど良い感じ。

なおこの後、建長寺をぐるっと拝観した後に山道をさらに上り、鶴岡八幡宮を経て檀桂の方まで降りていく…のだが、そこは特に特筆すべきことも無いので割愛する。

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□ロミユニ 鎌倉本店

今回の旅行の第二の目標地点、ロミユニは鎌倉本店へと到着!

このブログに何度か登場している、学芸大学の焼き菓子のお店、ロミユニの本店である。「いがらしろみさん」によるお店で、偶然にもお店の外を歩いているトコロを発見。

…うん、なんというか、「肝っ玉母さん」と言う表現がぴったり来るイメージ。

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□クレープ

本店でしか味わえないクレープを購入。確か、シュガー&バターを嫁様に、自分は塩キャラメルだったかな…店頭のイートインスペースにて頂く…うあ、旨!

厚みがありもっちりとしたクレープ生地だけでもメチャ旨いのだが、中の塩キャラメルがもうもうもう…甘いものが得意ではなく、昨日のケーキでやられていたのに完食である。

鎌倉自体はバイクならばそう遠くもない…ので、また近い内に食べに来よう。

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□網代一菜

再び大船へと戻り、予約していたホテルにチェックイン。さて、夜ご飯はどうしようか…と嫁に相談して、ネットで好評判の飲み屋「あじろいっさい」を訪れて見る事に。

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□お疲れ

昨日~今日と慣れない電車移動、加えて北鎌から鎌倉まで歩いた後のビールが旨い…!この一杯の為なら今までの苦労も我慢出来る…!と一気に飲み干すエビスの生である。

ただ、疲れが半端無い状態での生一気は効いたなあ…でも旨かったなあ…!

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□ポテサラ

玉子多めと言うか、砕いた白身も混じったポテサラは濃厚なお味で好み。頼んだ奥様の好みには合わなかったようだが、これはこれでビールがススム逸品だと思う。

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□刺し盛

1,500円とちとお高めなお刺身盛り合わせ…なんだが、届いてみればぶつ切りのマグロにウニにブリにとめっちゃ旨い。脂たっぷりで蕩ける刺身にビールもススムくん。

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□鰆西京焼き

次いで頼んだのが鰆の西京焼きである…うわあ濃厚で鰆の旨味タップりでなんだこれ状態。これはビールじゃねえ、酒だ、酒持ってこい…!とすっかり日本酒モード。

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□黒帯悠々

旨味と言うか脂の強い味が続く為、香り豊かだが線の細い吟醸酒は違うだろう…と言う事で、腰のしっかりした純米酒へ…うん、黒帯悠々も旨い!旨い魚に旨い酒…。

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□からあげ

と、ここで今更ながらに唐揚げ登場…うん、時間を掛けての登場は仕方ないが、もうビールは終わったのよね…そして今は珍しいチューリップも空腹時には裏目ったなあ。

いや、衣の味も濃い目で悪くないんだが、求めていたのはコレジャナイんだ…!

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□お寿司一人前

そして〆のお寿司…なんだが、既に酒は回ってるわ、ある程度は空腹も満たされているわ、なので嫁様と二人で一人前を分け合う事にする。これを食べに来たのになあ。

数の子1/2、いくら、烏賊、カニ、で残りを奥様へ。トロはもう十分に差し盛で堪能したのでさっぱりした方へ…うわぁ烏賊旨ぇなんだこれ。カニも本物だわ…!

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□ウニと見せかけて

ちなみに奥様の元へと言ったウニだが、軍艦とウニの隙間にピンク色をお分かりだろうか…なんとウニの下に大トロが入っているという超豪華な軍艦巻きだったりする。

しかし、美味しそうではあるものの、もう魚とはいえ脂は一杯一杯だったので手が伸びず、奥様が美味しそうに平らげるのを横目で見て満足する…でもまた食べたいなコレ。

そして、旨い魚と旨い酒で、大船ので夜は更けてゆく…。
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【ブレーキ改善計画第一弾】純正キャリパーO/H…? [W650(1999)]

さて、プチ旅行2日目…と言う流れをぶった切ってダブさんネタ。

ゆほびカフェを訪問中に、ダブさんを預けたお店から連絡がある…え、車検は通したがブレーキがもうダメ?ダストシールの一部が出たから除去した?O/Hしないとダメ?

正直、出先での電話だし、奥様のイベントなのにそれを放置して長電話も出来ず。

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□パーツ洗い出し

聴いた内容ではO/Hが必要でパーツ代15,000円。それならばキャリパーをアッセンブリで購入し、まるごと交換してしまった方が新品だし費用対効果も…との事。

いまいちヒアリングがし切れていない為、カワサキのHPで内容を確認する。

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□パーツ確認

ダストシールとオイルシールは必須、ピストン交換も考えたとしても、7,434円。

ダストシール 43049-1068 454(420)*2 908
オイルシール 3049-1092(I/X)パツキング 454(420)*2 908
ピストン 43048-1073 2,808(2,600)*2 5,616

んー。ちょっと高過ぎないか…?でもキャリパーの交換パーツってこんなものだよなあ。なんで倍近くになるのだろう。もしかしてO/Hの工賃込みで話したのかな。

それならば分かる…キャリパーO/Hで15,000円ならアッセンブリ交換もアリだ。

…が、ここまでの推察が正しいとして、自身でパーツを取り寄せて作業しても一万弱と見た場合、この効かないブレーキが新品同然とするのにそれだけのコストが掛かる。

それならばいっそ、社外のストッピングパワーの高いキットもアリかなあ。

正直、車検を期に前後の足回りをやり直した為、20人近い諭吉さんが旅立たれている…のに、さらに10人近い諭吉さんを…と言うのは抵抗が大きい。

まあ、旅先で悩んでも仕方の無い事だし、ここは保留として奥様との旅行を楽しもう。
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【プチ旅行1日目】ゆほびカフェ&さわやか、訪問! [Diary ‐雑感‐]

パティシエの友人が遠く静岡にて店を開いたので、遊びに来て欲しいとのこと。

当初はダブさんで東名か…と考えていたのだが、奥様の誕生日にあわせてプチ旅行とすることにした。二人で、電車での旅行なんて初めての旅行かもしらん。

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□熱海

立地的に新幹線かと思いきや、最寄り駅と言うか最寄りのローカル線は新幹線が止まらない在来線…調べて見たら急行でも鈍行と15分と差が無いので鈍行の旅。

生まれ始めて見る熱海と言う駅にややテンションを上げる嫁様&オイラ。

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□富士

最寄駅…ではなくここから身延線と言うローカル線へと乗換え、駅からタクシーで行く予定。新富士だと新幹線なのだが、富士は身延線の発着駅のようだ。

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□富士駅周辺

うん、ローカル。なんだろう、そこはかとない郷愁を感じる。40年位前の都内の…何というか単線で乗換の無い駅の周辺て、こんな作りだったような記憶がある。

なお東海道線ならSUICAで行けるかと思いきや、自動改札で止められたり。もう少し先でICOCAになるのは知っていたが、TOICAってのは生まれて初めて聞いたな。

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□ゆほびカフェ

そんなこんなで、友人が開いた「ゆほびカフェ」に到着する。

…奥さんと二人&内部の雑貨店の人で回していると聞いていたので、こぢんまりとした店を想像していたのだが、想像していたのよりかなり大きな店舗でややビックリ。

学大で買いこんでおいた手土産と開店祝いを渡して、まずはランチと。

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□シューサレランチ

奥様が注文したシューサレランチ。シュークリームの生地に、プレートに盛られた諸々を挟んで食べるランチの様だ。ちなみに味は食べていないので分からない。

今度、お店に行く機会があったら、自分でも注文して見る事にしよう。

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□甘口カレー

パッと見には画像以上にゴロゴロ感がありキーマっぽいな…と思いながら食べたのだが、口に入れた瞬間に広がる甘みに、予想を裏切られたがこれは美味しい。

ちと成人男性には物足りないかもだが、カフェで大盛りって言い辛いよねえ…。

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□アイスティー&ルイボスティー

食後のお茶を飲んで一息。ウチからここまで駆け足感があったからなあ。

友人とは久しぶりに顔を合わせた事もあり、色々と話し込んでしまったし…ご飯を食べて、お茶を飲んで、ようやく一息ついた感じとなる。

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□店内

店内にはモロッコ雑貨が売られているスペースがあり、そのスペースに出品されている方が従業員も兼ねているとの事…確かにこのランプのデザインもモロッコだね。

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□友人

店内は、テーブル席が6つに来上がりとも言えそうなスペース、画像にある大きなテーブル、さらに窓際にはカウンターとかなりの大きさを持つ店舗の様だ。

あ、ここでいう友人は山中湖ベルト切れ事件の際、ヘルプしてくれた彼である。

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□はぴばで

そろそろケーキを…と頼んだところ、先に取り分け用のお皿などをテーブルに展開した為、あ、バースデーケーキかな?とサプライズがモロばれする。

おめでとう、が正しいかもしれないが、ここは素直に感謝の気持ちをお皿に。

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□シュークリーム

ランチにシューサレとしていたので、これが自信作なのか…とシュークリームを注文。

ん。ここの生クリームは結構、好きだな。バター系は嫌いだしクリームも好きでは無いのだが、ここの生クリームは好きだ。クリームで躓く店は大体どれもダメなので安心する。

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□珈琲

そろそろ甘みに疲れてきたのでお茶から珈琲へチェンジ…どうやら注文の度に豆を挽いてくれているらしく、この香ばしさが溜まらない…苦味はもう少し強くても良いかな。

結局、ランチを少し回った時間に訪れ、閉店近い夕方までお邪魔する事に。

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□さわやか

あまり観光資源がなさげな富士市にて、静岡で何をしたいのか奥様の要望を聞いたところ「さわやかに行きたい」との事だったので訪問して見る事にする。

ちなみにお店までは、閉店後に友人に送ってもらう事となる…感謝。

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□げんこつハンバーグ

これがかの有名な『さわやか』か…と言う事で、定番中の定番、「げんこつハンバーグ」を「オニオンソース」で頂く事にする。なお定番はネットで調べた聞きかじり。

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□生

好き好みが分かれる味である…と聞いていたが、なるほどなるほど、これは確かに。

牛肉100%の為に、しっかりと焼いたガワが一般的なハンバーグよりかなり硬い。ツナギも豚も無ければ当然、こうなる。…で、中の部分がしっかりと生肉になっている。

つまり、肉としての歯応えと香ばしさはガワが担い、内部が肉汁と柔らかさや半生の旨味を担う、2重構造な訳だ…これは確かに旨いわ。そして人を選ぶ旨さでもあるな。

生肉系がダメな人は完全にアウトだ。…個人的な評価としては、ツー先で見かけたら入るけども、近所にあれば滅多に行かない、と言う類の旨さだろうという評価。

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□身延線

さわやかで食事をした後、徒歩10分と言う身延線は入山瀬駅まで歩く…のだが、本気で暗い田舎道を久しぶりに体感する。歩くことを前提としていない闇がある。

端的に言えば街灯が恐ろしく少なくて間隔が広い為、ホラーゲームの田舎道のような風情なのだが、実際に怖いのは路面の凹凸が見えないのに急斜面がある事だったり。

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□ローカルルール

その後、何とか入山瀬駅までたどり着くも、夜間は切符売り場が空いておらず、発券機で…と書かれているのだが駅の中にはどこを探しても発券機が存在しない謎。

まあ、車両に乗り込んでしまえば、そこで清算も可能だろう…とホームで待つも、待機した場所のドアが開かなかったり、発券機は車両内部だったり、と謎過ぎるローカル。

良く見ると車両内部に謎ディスプレイ…あ、乗り込んだ駅の番号があり、そこから逆算的に運賃が分かる…え、出口は一つでワンマン運転手がその場で清算するの…?

最終的な清算は何とか済んだものの、二人ともこの一件で物凄くグッタリする。

何とか富士駅まで戻り、予約していたホテルへと辿り着いた頃は二人とも疲労困憊。最後の身延線で一気に疲れたよなあ、なんて話をしながら眠りにつく一泊目の夜。
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